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【使用者が語る】JINとTHOR【ブロックエディタ】使いやすさを比較!

JINとTHE THORどっち買うか悩む人

WordPress初心者です。

有料テーマがデザイン性も高いしおすすめだと聞いてるけど、JINとTHORで選ぶの迷ってます。

初心者なので、ポチポチ簡単にブロック作って書けておしゃれなのが良いけど、それってどっち?

デモサイトだけじゃわからないから教えて。

あいうえおLIFE

こんにちは!あいうえおLIFE(@pledge17uchs)です。

今日はこんな疑問に答えていきます。

WordPress初心者の方は、おそらくブロックエディタで記事を書いているでしょうから、必ず役立つ記事ですので最後までお読みください。

どっちが使いやすいのか徹底比較していきます。

もくじ

JINとTHOR【JINのブロックエディタ操作性】

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JINはアフィリエイトのためのノウハウが凝縮されたWordPressテーマで、ひつじ(@hituji_1234)さんと、テーマ制作のプログラミングはATLASの開発者でもある赤石カズヤさん(@cps_kazuya)が作成された有料テーマです。

これからWordPressはブロックエディタ(ver5.0よりデフォルト)が主流になります。

JINはブロックエディター対応なので、ダウンロードしてすぐにブロックエディタで記事を書き始めていくことができます。

下記で、詳しく解説します。

1-1:ブロックエディタでデザインまで完結できる

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JINは、+を押して【ブロックの追加】をすると【テキストブロック】として、

  • 見出し
  • リスト
  • 引用
  • クラシック(旧エディタを立ち上げて、限定的な機能を使います。)

といった機能を呼び出せます。

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【テキストブロック】の下には、【メディアブロック】がありますが、ここでは、

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を呼び出して使うことが多いです。

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さらに、【メディアブロック】の下に、【JINブロック】があります。

  • シンプルボックス
  • 見出し付きボックス
  • アイコンボックス
  • シンプルボタン
  • リッチボタン
  • 吹き出し
  • ブログカード
  • 余白
  • 区切り線
  • ランキング
  • 横並びボタン

を呼び出すことができ、このブロックはデザインや、リンク先をボタン化する機能、ブログ内で他の記事に誘導するカード、商品やサービスをランキング形式でデザインするなどの機能があり、多用するところです。

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JINの特徴として、ブロックエディタ では、【テキストブロック】【メディアブロック】【JINブロック】で呼び出した機能は、プレビューしなくても、使いながら記事の仕上がりイメージが見えます。

たとえば、画家をしていても、色使いやパーツごとの相関などの仕上がりイメージしながら創作できる方が良いのではないでしょうか?

JINをダウンロードする(公式サイトに飛びます)

JINとTHOR【THORのブロックエディタ操作性】

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ザ・トールを選ぶべき7つの理由THOR公式サイトより引用)を下記にあげました。THORはぼくの印象では、「おしゃれ」「かっこいい」です。

  1. 圧倒的にSEOに強く上位表示されやすい「国内最高クラスのSEO最適化テーマ」
  2. 息を呑むほどに美しく・プロ仕様のデザイナーズサイトが簡単に作れる。
  3. サイトで集客し収益を上げるための「集客・収益化支援システム」を搭載。
  4. 革新的な高速表示技術を多数装備した「国内屈指の高速テーマ」
  5. 国内随一と言っても過言ではない機能数と簡単に使いこなせる操作性。
  6. メールサポート・操作マニュアル/会員フォーラム・無料バージョンアップ有
  7. 要望や最新技術を取り入れ、機能追加改善を繰り返す「進化し続けるテーマ」

ブロックエディタでのTHORの使用感をレビューしていきます。

\ 圧倒的にSEOに強く /

おしゃれかっこいいならTHOR

2-1:ブロックエディタ使いながらではデザインわからない

結論から言うと、THORはブロックエディタ使いながらでは、どのように記事が仕上がっていくかはイメージはしにくいです。

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「さぁ記事をTHORで書くぞ」となると、立ち上げるのが【テキストブロック】です。

ここは、JIN同様、

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THORも同様、【メディアブロック】があります。

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そして、デザインに関しては、ここはJINとは異なり、オリジナルのブロックがないので、ブロックエディタであれば、必ず【クラシック】を呼び出して装飾していくしかありません。

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THORの公式ページによれば、

53種類の見出し・498種類のアイコンを【クラシック】から選ぶことができます。

【スタイル】には、マーカー〜ボックスまで選択することができます。

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上記は、【見出し】で設定して、書いたテキストです。見て分かるようにH2、H3見出しのデザインはブロックエディタ上では見えていません。

デザインでの仕上がりは遅かれ早かれ分かることなので、ここは好みですね。

2-2:事前にカスタマイズして装飾後プレビューするとわかる

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ブロックエディタでの記事作成画面ではなく、【外観】の【カスタマイズ】から、

事前に見出しのデザインパターンを豊富な種類の中から選択しておくことができます。

記事を書く前に、実はここ必須です(いつでも変更可能ですが)。

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上記が、【外観】→【カスタマイズ】で【見出しの設定】をH2とH3をデザイン決めた上で、プレビューした画面です。

きちんとデザインされたおしゃれな見出しが見えていますね!

惚れちゃうデザインです!

2-3:デザインするなら毎回クラシックブロック立ち上げる

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JINでいえば、こんな感じのシンプルなボックスもTHORでは、【クラシック】から呼び出していかなければなりません。

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【見出し】はブロックエディタ上では、デザイン見えませんでしたが、【スタイル→ボックスなど】はエディタ上でデザインがイメージできます。

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【プリセットパーツ】には、吹き出しなど入っていまして、レビュー記事や、チャット形式の表現など、飽きさせない工夫のデザインの選択がここで出来ます。

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【共通ボタン】は3種類あり、ここはアフィリエイトリンクを指定したり、読者を誘導したいページに向かわせるための導線ボタンです。

このデザインを見ても、さりげなくて素敵だなと感じませんか?

知性と品のあるのがTHORの良さです。

>>圧倒的に SEO に強く、抜群に上位表示されやすい国内最高峰のWordPressテーマ【THE THOR(ザ・トール)】

JINとTHOR【オリジナルブロックがあるかは大きい】

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ここまでJINとTHORでブロックエディタでの使用感をみていきました。

ぼくとしては、メインブログはJINで書いているので慣れはかなりありますが、初心者の目線で客観的にレビューしました。

下記が今のところのイメージです。

3-1:JINの方がTHORより直感で作業可能

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JINはオリジナルブロックがあるのが、ブログを書いていてとても便利な点です。

デザインするのに、THORのように毎回【クラシック】立ち上げるのは正直手間だなあと思うことがあります。

今後、どちらもブロックエディタに完全対応して、THORオリジナルブロックなんかもできてきそうな予感。

JINの直感性は、ポップでライトにブログしたいユーザーにはとても良い点じゃないでしょうか。

まとめ | ポップさと直感性ではJINだが、美しさではTHOR

まとめ
JINかTHORで悩む人
  • ブログ初心者だけど、形から入るから初めはテーマにも投資して結果出すぞ
  • JINかTHORの2択なら操作性を選ぶか、デザインか
  • 収益や成果に直結と言われると、THORやAffingerでも迷ってみたり笑

有料テーマ失敗したくない

このお悩みはぼくもめちゃくちゃわかります

だって、失敗したくないですもんね。

しかし、JINかTHORをブロックエディタでのユーザビリティで判断するのは、1つの材料と思ってください。

本質は、サイトやブログの方向性とデザインは相性ですし、収益や成果に直結するのはコンテンツの量や質なので、操作性に関しては2の次として、結局は慣れて#鬼努力だと感じます。

まずは、JINかTHORで決めあぐねている方は、この記事を読んで「こっちだ!」という有料テーマを是非購入してみてください。

それでは、今日はここまで読んでいただきありがとうございます!

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