う「運動」

ポール使ったストレッチが神クラスに効果抜群【3つのメリット】

すすむくん

ストレッチポールって知ってる?

一応、ストレッチポールっていう名前は商標登録なので、「ポール使ったストレッチ」と呼びます

らいふちゃん

あー!見たことあるかなー

バランスボールとかのようなストレッチのエクササイズよね!

これです!

こんな症状ありますか?

  • 肩こり、腰痛、体が硬い、股関節が痛い、ひざが痛い、疲れやすい、頭痛がしやすい、O脚、X脚
すすむくん

「その悩み全部持ってるよ!」

もしくは「2個以上持ってるよ!」って方おられたら是非この記事お役に立つと思います。

どこでやってる?

最近では、よくテレビやジム、整形外科などで見かけます。アスリートも実践しています。

お正月でしたら箱根駅伝の時は、中継地点の控えルームで見かけました!

卓球や、体操など、遠征先のシーンでカートを引いているその時に、ポールも一緒に荷物として連れられていたりします

フィギュアスケートの選手や、体操選手、青山学院大学などなど。ジムだったら、ストレッチのプログラムの1つとして行うことがあります

整形外科ではリハビリの一環としてやっています。

ぼくは地域医療に関わる立場で、あいうえおの「う・運動」の1つに、このポールを使ったストレッチのコミュニティの場を持っています。

らいふちゃん

ポールダンスみたいなイメージと勘違いしている方もいるかもですが、めちゃくちゃ役立ちますよ!

アスリートもそうですが、老若男女問わず、実践できます。

ゆがみ・痛み・カチカチ解消ならポール体操一択!

ゆがみの原因

ゆがみや痛みやカチカチなカラダの多くは、「筋肉」に問題アリ

カラダ伸ばすのは気持ちいい

朝起きた時とか、デスクワークなどの長時間同じ姿勢が続いた時、無意識に背伸びとかしますよね!

これを無意識にしてるのは、カラダ本来の状態を取り戻そうとしているからなんです。

  • 筋肉を使わなかったり
  • 筋肉を使いすぎたりすると

ゆがみや痛みやカチカチが出てきます

ポール体操はそのお悩みを一発解決します!

  • 筋肉には浅い層の筋肉「表層筋」
  • 深い層の筋肉「深層筋」の2種類があります

コリや疲労や痛みは「表層筋・深層筋」どちらにも蓄積されます。

「疲れがとれない、コリがほぐれない、ほぐれてもすぐ元に戻っちゃう」という方は

深層筋の不快感、硬直が原因になっています

歪み自体も、歪んだままロックされてしまうような状態です

しかし深層筋は骨格を支える重要な筋肉

直接触れる事ができません

ポールを使ったストレッチは神

深層の筋肉を緩めるためには、 関節を動かす事が重要です

関節をうごかし、緩んだ筋肉を伸ばせる唯一の方法

ポールに寝そべって行うストレッチは、筋肉にかかる余分なブロックを外して、関節を動かしたりすることで容易にインナーマッスルをケアすることができちゃいます。

ポールのストレッチで改善する3つのポイント

ポイント

女性の方が筋肉、骨格、関節系でお悩みが多いです

  • 寝たきりの原因も高齢女性は転倒による大腿骨骨折があります
  • 男性は、血管系の疾患で寝たきり状態になることが多いです

ポールストレッチで改善できる3つのポイント

  1. 骨盤のゆがみ
  2. 肩甲骨のゆがみ
  3. 背骨のゆがみ

この3つのゆがみを解消して、周辺の筋肉をほぐします

①骨盤のゆがみの理由

女性は出産を人生の中で、経験することがあります

産後にどうしてもケア不足で、骨盤の歪みが起きやすいです

ポール体操はイメージ的に「背骨のゆがみ取れる」と思われがちですが「骨盤のゆがみ解消」に一番メリットがあります

骨盤がゆがんでくると、O脚、X脚、胃下垂、猫背、お腹が出てくる、お尻がたるんでくる、肩が凝る、アゴが前に出てくる

などなど生じてしまいます

②肩甲骨 ③背骨 のゆがみ

骨盤が体では大黒柱です

家で言えば土台です

その上にある、背骨や、肩甲骨も土台が歪めば、ガタがきてしまいます

普通のストレッチやヨガだけでは、ケアできない「ゆがみ」のケアはポール体操が神クラスに効果抜群です

3つのゆがみをケアして

「美ボディ」「見た目年齢アップ」目指しましょう

1回15分リラックスしてやるだけ

リラックス

長時間同じ姿勢、運動不足が続くと、筋肉は縮んで硬くなり、コリや疲労はもちろん、血管や神経を圧迫、血行不良、痛みを引き出します。

すすむくん

一人で行うストレッチやマッサージでは届かない不快ポイントに効果的にアプローチできるのがポール体操でしたよね!

らいふちゃん

うん!そうだった!

ポールに気持ちよく体を預けリラックスした状態でのストレッチ。

筋肉に対する独自の手法で、体幹や左右の筋肉のバランスを整え、体のゆがみを取って運動効果を上げる

「どれくらいやったらいいの?」

回数は?時間は?

このポール体操は、簡単です!

1回あたり15分を目安に実施してもらうのがおすすめです

まとめ

まとめ

深層筋をゆるめてコリを撃退するポールストレッチ

1回15分で3つのゆがみを解消
  1. 骨盤のゆがみ
  2. 肩甲骨のゆがみ
  3. 背骨のゆがみ

全てのお悩みの原因は「骨盤のゆがみ」と言っても過言ではありません!

整形外科で、ひざ痛の治療を痛み止めやヒアルロン酸注射だけ提案されるようでは不十分です

根本的な原因が、歩き方、それも骨盤のゆがみから発生してるのです

根本療法であるポール使ったストレッチを提唱してくれる専門医に出会いましょう

緩和ケアとしての治療はもちろん必要です(薬とかの)

セルフケアとして

ゆがみを取ったり、痛みを取ったり、筋肉をほぐしていきましょう

骨粗しょう症がかなり進行している方、ゆがみ具合でいえば猫背がかなり酷い方はこのストレッチを行うのは控えてください

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