あ「愛情」

夫婦愛を格段に高める2つのコミュニケーション【質問型営業の効果】

すすむくん

つい先日、お仕事のご縁でとあるオンライン研修に参加させていただきました!

質問型営業ってご存知でしょうか?

ぼくは地域医療に関わる医薬品登録販売者という立場ですが、役割としては営業職になります

営業力を育てよう、今より成長したいと思い参加しました

らいふちゃん

営業はコミュニケーション!ってことで

「話す」こと「聞く」ことに気付きがあって、夫婦愛向上にもつながることを学習したんだよね!

「感じる・思う」→「考える」→「行動する」という原理原則

体感型だったので、日頃の僕が何気なくしているコミュニケーションに気づきがありました

「話すこと・聞くこと」どちらも

「表情や声のトーンやニュアンスやリアクション」次第で

セリフは違えど

体感した「感じる・思う」に明らかに差がありました

妻にもシェアしたところ、日頃の夫婦コミュニケーションを改善する良い機会にもなりましたのでシェアします

こんな方におすすめ!

営業職で、営業力上げて、成果アップしたい!

夫婦仲を向上したい!

夫の「聞き力」向上が夫婦愛レベルアップにつながる

夫婦コミュニケーション大事

話が聞けない、質問できないのはなぜか?

説明型・説得型の営業は

押し付けがましい印象を与える

伝えたいこと、商品の価値を相手も同様に良いと思っていると前提して話をし始める傾向がある

つまりは論破しようとしているのではないか?

確かにプレゼンでは、相手の頭の中や感情を想像しながら、小さなイエスを取りながら進めていくことは重要です

自分自身やサービス、商品に自信がないから、質問できないのではないか?

前提として、解決策となる商品やサービスは持っているけれど

質問したら、「価値ないです」「興味ないです」と言われるのを恐れているのでは?

前向きな解答であって欲しいと期待してしまっている

そう!嫌われる勇気を持っていなかったのです

実はそこからが始まり!

ネガティブの答えは大歓迎

これはチャンス

  • なぜそう思うんですか?と聞ける
  • なにか具体的にそう思ったことがあったんですか?
  • そういうことで、そのことに関してはどう感じてますか?

これまでのクセとして

「なぜ」「具体例」「そういう中で」という質問型の流れを知ってはいるけれど、

実践できていませんでした

  • 「話す」ことは適切なフレームワークで会話をすること
  • 「聞く」リアクションや投げかける質問は与えることにつながる

好意をもつ「話し方」と脱「〜ながら聞き」が2つの改善ポイント

夫婦は永遠

そうは言っても全然思うように相手が話してくれない!ってこともあります

それは自身の「在り方」が問題である

相手の感情や思いなど、変えれないことを嘆いても仕方ありません

関心の輪に意識を集中せず、自身の内面を変えていこうとする

「影響の輪に」集中していかないといけません

7つの習慣でいう、「インサイド・アウト」です

まずは良好な関係をつくる2つのポイントのやり方を知ることが大切

  1. 話すこと→好意を全身全力で傾ける
  2. 聞くこと→聞くというアクションに徹する
すすむくん

1つずつ解説します!

①話すこと→好意を全身全力で傾ける

質問によって、相手の「感じる・思う」ことに触れられます

(尋問ではない笑)

質問の両サイドに「好意」と「共感」があるそうなんです

「好意」「質問」「共感」のループ

相手に関心もってないのに、ただただ聞いてくる人の質問って

聞かれた方もすごくだるいですよね?笑

「なんでそんなこと聞くん?」って感じるはずです

相手への「好意」の傾け方が全て!

人に対する「在り方」にも通じるところ

どんな人にもリスペクトや信頼、関心をもつこと

それがないと「この人には話したくないな」ってなりますよね

らいふちゃん

感じてもないのに演じるのはウソになるけど、

家族や親友のような親しみとか

好きだなって思える人間関係をイメージして

表現力は磨いていけるんだって!

②聞くこと→聞くというアクションに徹する

「〜ながら」聞くことは、器用貧乏で、自己満足で、むしろマイナスである

器用貧乏とは?

なまじ器用なために、あれこれと気が多く、また都合よく使われて大成しないこと。

https://sakura-paris.org/dict/%E5%BA%83%E8%BE%9E%E8%8B%91/content/5209_1784 広辞苑より
すすむくん

この気づきはガツン!と

衝撃でした!

  • スマホいじりながら「聞いてる」ふり
  • 話してくれてるのに「〜ながら聞き」

こういうこと無意識でやってないですか〜?

これ実はぼくだったんです!笑

妻から指摘してもらい、理論が実感に変わりました(反省)

「〜ながら聞き」は「相手の感じる、思う」自分への印象をひどく下げているんです

悪気なく実践しているのは、損であると知った方がおすすめです!

「聞く」ときは

手を止めて、目を見て、あいづちやリアクション

夫婦関係や社内で顕著に出てくると思います

逆にいつもされてるわ!って方は

反面教師として、「自分は人にはしないぞ」って決めましょう

「聞いている」つもりになっていて、

じつは「あんまり関心ないですよ」というジャッジ感を与えてしまっている

「話す」ことはプレゼン力で磨かれていたりする

反論処理など相手の頭の中をイメージして構成するとかのスキル

「聞く」はそうはいかない

「聞き方」のトレーニングや悪い習慣性を改めること

結婚している人は夫婦間で必ず役立つと思います

夫の聞き力向上→夫婦愛レベルアップ【妻の満足度アップ】

前提として、好意の傾け方が大事でしたよね!

表現力を磨くこと=愛を高めること

人と人というコミュニケーションの考え方ややり方を学ばないとですね

ということは

  • 「どういう笑顔?」
  • 「どういう声のトーン?ニュアンス?」
  • 「どういうリアクション?」

自問自答してみたり、スマホで撮って点検してみないとです

  • 「あなたと出会えてよかった!」
  • 「ほれてまうやろ!」
  • 「商品やサービスではなく、あなたという人を買いたくなる!」

日々、人間関係においてこんな風に言われるにはどうしたらよいか?

イメージすることが大切ですよね!

マルチタスクで、器用に「〜ながら作業」できる人は要注意!

事務作業やオフィスワークには良いかもしれません

対人においてはそうはいきませんので、

ギアを切り替えましょう笑

相手に与えている印象は、「仕事や作業がよくできる人」よりも、

「私の話にこの人はあまり興味がないのかも」というマイナス評価を少しずつ蓄積してしまっているのです

良かれと思っても相手にはマイナスであることがある

よかれがマイナス

夫婦の場合は、夫か妻どちらかに、この小さな冷め感が溜まりに溜まると、最終的には離婚届のカタチになる

(こわっ)大袈裟に言うとです

けっこうあるある

自分としては一生懸命仕事しているつもり、

家族のため、世のため、人のために頑張っているつもりでも!

肝心の家庭内の空間や人間関係で、「〜ながら聞き」をすれば、

その努力も意味のないものになり得てしまいます

「聞く」というアクションはそれだけ能動的なアクションなので

「+にもーにもどちらにも振り切れる」

脱「〜ながら聞き」でいきましょう

気付きにくいのは、どちらかが全く悪気なくマイナス感情を与えてしまっている可能性があるということです

与えている印象を考えないのはやばいです!

大原則である「行動」の前に「感じる・思う」ことがあります

「感じる・思うこと」が強くなり、明確になるという積み重ねで行動になっていきます

「話す」こと、「聞く」ことという与えるアクションで

相手に「どういう感情を抱かせているのか」点検する必要があります

「この人の受け応えは気持ちいいなー」と感じる人の

「聞く」「話す」を学んで真似してみること大事です

レスポンスや好意の傾け方は参考になるかと思います

まとめ

夫婦まとめ
夫婦愛を高める2つのポイント
  1. 話すこと→好意を全身全力で傾ける
  2. 聞くこと→聞くというアクションに徹する

夫の聞き力向上→夫婦愛レベルアップ【妻の満足度アップ】

営業も家庭も内でも外でも、全てはコミュニケーション

考え方ややり方を知って実践することがレベルアップの近道

好意のレベルや人間関係の在り方の哲学を鍛えよう

いろんな環境へ飛び込んでみたり、触れてみたりして

チャレンジしていくことが大切ですよね!