あ「愛情」

【アンジャッシュ・渡部建さん】ラジオで相方・児島一哉さんが涙ながらに語る【感動】

児島一哉さんのラジオ聴いたけど文字でも読みたい人

2020年6月12日に渡部建さんの不倫の件で、相方の児島一哉さんがJ-WAVEのラジオ語られていた内容がYouTubeにあったけど、全文読ませて。

今日は、こんなご要望に答えていきます。

本記事の内容

  • 渡部建さんの不倫について思うこと
  • 相方として児島さんの反省
  • これからのアンジャッシュ

児島一哉さんが2020年6月12日のJ-WAVEのゴールドラッシュで語られていた内容が感動的でしたので全文シェアしていきたいと思います。

アンジャッシュは個人的にも、エンタの神様から見ていたり、すれ違いのような独特の考えられた賢い漫才が好きでした。

人のせいにしたり、ただ相方をディスるのではなく、児島さんが自身の甘さを反省して、渡部さんがいつか生まれ変わってくる日を望んでいます。

渡部建さんの不倫について思うこと

手と手赤ちゃん
  1. 冒頭部分
  2. 天狗になっていた
  3. あいつは愛がない

上記の3つを児島一哉さんが涙ながらに言葉を語られています。

全文をシェアします。

渡部建さんの不倫について思うこと【冒頭部分】

どうも。アンジャッシュの児嶋一哉です。ゴールドラッシュね。

渡部の代わりにやらしていただくのは、今回で4回目なんですけどね。今までの3回は、だいたいオープニングのジングルで紹介で。

「アンジャッシュ大島!」ってやってくれて、「児島だよ!」で始まるんですけど。さすがに今日はないっすよね。

そりゃそうっすよ。そんな感じじゃない。「児島だよ」言ってる場合じゃないですよね。

今回4回目になるんですけど、渡部の代打で僕はやらしていただくことになったんですけど、知らない方もいると思うんで簡単に触れさせて頂きますと。

うちの相方、渡部ですね。不倫ですね。不倫をしまして、それがもうね。笑えない。

笑える不倫も、笑えない不倫もないんだろうけど。もうほんと笑えない。質が悪い。気分が悪い。相方から見ても。ちょっと気持ち悪い。

不倫をしまして、世間をものすごく騒がせてしまっております。それでもう、あいつは自粛という形でもう出てないので。

今日は僕がやらしていただくことになりましたけど。(涙が止まらない)

渡部建さんの不倫について思うこと【天狗になっていた】

本当に馬鹿ですね。

大バカで、調子に乗ってたんですよね。もう仕事もうまくいくし、プライベートも順風満帆だし、天狗だったんですよね。

そうですね。勘違いしてたんですよ。

あの本当に、人のなんか痛みとか、思いやりとか、優しさとか、愛とかそういうのがもうないんですよ。

だから、こういうことになるんですよ。

あの僕もその浮気した方々だけではなく、スタッフさんとかに対する態度。芸人仲間に対する態度。

まあ言わしてもらえれば、僕に対する態度も。やっぱり、振り返ればね。ダメですよあいつは。

渡部建さんの不倫について思うこと【あいつは愛がない】

お前なんで、そんなひどい傷つくような事を平気で言うんだと。

思いやりが、愛がないんですよ、優しさが。

だからそういうことになるんですよ。

僕もすごい昔ですけど、そういうことで10年以上前にキレて、ちょっと喧嘩になったこともありますけど。

やっぱなんなんだろうな、あいつ頭いいですからね。

理論武装されて、なんかあんまり響かなかったなってこともあって。

相方として児島さんの反省

反省
  1. 言えないままの関係
  2. 甘さが彼をダメにした

上記の2つを児島一哉さんが渡部建さんの為に語ります。

相方として児島さんの反省【言えないままの関係】

まあぶっちゃけずっと、アンジャッシュ仲良しコンビではない。

めちゃくちゃ仲悪い時もあれば、まあちょっと話したりする時もあったんですけど。

やっぱりいっぱい振り返れば、「なんだお前そんなこと言うんだ?その俺に対する言い方は?どういうつもりなんだ?愛、何も感じねえぞ」っていうことありました。

その時に僕がちゃんと相方として、お前ダメだぞ、そういうのとか。

スタッフさんに対してもそうだしとか言っとけば、もしかしたらこういうことにならなかったのかなとか、思いますけど。

僕もあの情けないんですけど、やっぱり渡部は渡部で、あの仕事はがんばってますよ。

その辺はめちゃくちゃ頑張ってて、現に仕事いっぱい増えて、僕なんかより全然売れてるって言うのもあって、やっぱりこう立場的な。

相方として児島さんの反省【甘さが彼をダメにした】

アンジャッシュの関係性的にも、なかなかあいつを叱るというのが、なんか立場的にもしづらくて。

あんまりあいつに何かを言うってことは、本当に10年ぐらいなかったかもしれないですね。

やっぱ立場的には僕の方が弱かったですよ。

何かあってもなんか俺が言って、変な空気になってもなんか本番で冷たくされてもなぁとか。

そういう情けない思いもあったりした、こういう僕の弱い部分もあいつを甘やかしたんだなって思ったりしてますね。でも駄目ですあいつは。本当に大バカ野郎です。

これからのアンジャッシュ

これからのアンジャッシュ

上記のツイートにもありますが、児島一哉さんはコンビの解散は考えておられません。

  1. 様々な方からのメッセージ
  2. 関係者にたくさん迷惑かけた
  3. すぐ変われると思わないが、変わってもらわないと困る

上記の3つが児島一哉さんから渡部建さんに願う内容です。

人としての成長にも刺さる言葉です。

これからのアンジャッシュ【様々な方からのメッセージ】

すごく多くの方に迷惑かけてまして。

僕のところにもTwitterでね、励ましや応援メッセージいただいたり。

スタッフさん、仲間・同業者の方からとか、頑張れよと色んなメッセージいただいてるんですけど。まあでもそれを見ると結構やっぱもう泣いちゃうんですよね。

もうそこは僕も気づきましたけど、やっぱ多くの人に支えられて成り立ってるので、僕らはやってこれてるんだけど。そこは僕も改めて認識しましたけど、皆さん本当に心配してますよ。

僕のとこにそれだけ。LINEとか電話来てるって事は、もうあいつんとこにもいっぱい色んなお叱りとか来てるんでしょうけど。

そうですね。本当に迷惑をかけておりますよ。スポンサーさんね、CMも。

アンジャッシュでもそうだし、渡部でも、もういっぱいやらしてもらってるのに、もうどれだけもう迷惑かけてるんだって。

これからのアンジャッシュ【関係者にたくさん迷惑かけた】

撮影した方々の方ですよね。それで企業の方々も何人になるんだよって話です。

迷惑かけてるのが。本当にすみません。それで番組関係ですよね。

レギュラー10本。

そんなやってんのかいって俺思いましたけど。全部ダメですし、撮り直ししなきゃいけないのももちろんあるだろうし。

この番組もそうですよ。J-WAVEゴールドラッシュだってそうですよ。それは渡部がやった方がいいんですよ。上手いし、進行うまいんだし、喋り上手いんだから。

J-WAVEに迷惑かけてるんですよ。児島がやって。

拙いこんな喋りで児島、J-WAVE優しいから使ってくれてるんですよ。「児島可哀想だから今日はやらしてやろうよ」っていうことでこれも迷惑かけてるんですよ。

そういえばスタッフさんもそうだし、演者もそうですよね。収録してるものが放送できなくなったものもあるし。

撮り直しでまた来てもらうこともあるのかな。それでもあるしでその事務所にもそうですよね。とんでもない迷惑かかってるんですよ。

本当に申し訳ありません。であとはファンの方々ですね。アンジャッシュのファンそんなにいるのかって言われたらちょっと自信はないんですけど。

そこまで好きじゃなくても、昔エンタ見てみて、笑いましたとか、ちょっとだけ好きとかいう方も入れたら、そこそこ居るんじゃないかなとか思ってるんですけど。

そういう方にも全部裏切って迷惑かけましたよ。本当に申し訳ありません。

これからのアンジャッシュ【すぐ変われると思わないが、変わってもらわないと困る】

あとはそうですね。今回の報道でも本当に、僕もそうなんですけども気分を害した方がとんでもない数いると思うですけどね。

そういった方々も全ての人に、うちの渡部がとんでもないご迷惑かけて申し訳ありませんでした。

これからのこととか、まだそんな喋るような段階ではなかなかないんですけど。

あいつは本当に改めて、あいつとももう1回、2回電話して、まあ当然僕にも謝ってきて、心を入れ替えるっていうやりとりはありましたけど。

そうですね。なんかね、僕も怒ってたり、あいつもあんなね、そんな俺に謝ってくることなんかないので。

そういうの聞いてるとなんか切なくなる部分と、ここは怒んなきゃなってことで「お前これだけ迷惑かけてるぞ」ってことはちゃんと怒ったつもりだったりとかも色んな感情があるんですけど。

まあ、人間そんな簡単に変われるとは正直思ってないんで。もう何年かかるか分からないんですけど。もう本当にお前が言った通り、心入れ替えて人の気持ちが分かる、優しさ、愛がある人間に生まれ変わらなきゃダメですよ。

復帰どうこうとか全然早いですけど。もしねそういう許してもらえてそういう場が与えられるようになった時は、そりゃあもうガラッと人間変わってなきゃダメですし。

仮に復帰できなくて、他の仕事するとしても、人間的に変わってないと。人と人の付き合いですからね。

仕事は絶対人とやるものですから。そこは変わってないと、どの世界でも駄目ですよ。あの変に口先がうまくて、頭回るけどそんな小手先に走らず、心で人と通じ合える人間になってほしいですよ。

僕、個人的にもですね、もう許してもらえるならもう今まで通りもう一人で、一人の仕事は一人で頑張っていこう。でもそれしかないですね。目の前の仕事は一生懸命はやらして頂いて。

それでこういう色々あって、渡部の穴埋めなんかフォローというか、そういう仕事も多分あるでしょうから、それも一生懸命やらして頂いて。

予定通り、入ってる仕事そうですね、一生懸命やらしていただいて、これからも使ってもらえるならやりたいし。もうこれで、もしかしたらなくなっちゃうかも色々しれませんけども。

それはもうアンジャッシュとしても27年ぐらいですかね。知り合って30年やってきて、僕があいつを誘ってそいつがやってしまったことなんで。もうそれはしょうがなくて、受け止めるしかないですけど、僕の考えはそうですね。

はい、ということで、改めて本当にうちの相方がご迷惑かけて申し訳ございませんでした。

まとめ|人間性は大前提大事だがテレビでは見えない

赤ちゃんの足

アンジャッシュ好きだった人

  • 行列のできる法律相談所とか見てると、不貞な雰囲気とかなかったのに。
  • 児島一哉さんと渡部建さんのギャップはネタだけかと思ったら、人格的にも互いにギャップがあったとは。
  • すれ違い漫才はフィクションだけで良くて、リアルな佐々木希さんとの夫婦関係ですれ違いを作ってはいけない。

僕も渡部建さんが一切謝罪するシーンを見ずに、妻の佐々木希さんや、相方の児島一哉さんがコメントするのは違和感でしかなかったです。

しかし、ツイートにもあるように人柄や人格というのはオモテにも表れますので、どれだけ地位や名誉やお金を手に入れても、人間としての内面磨きは一生していかないとですね。

まずは、日頃ある環境や出会っている人に感謝していくことがマストですね。

それでは、今日はここまで読んで頂き、ありがとうございます!