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【2020年ねずみ年】折り紙でねずみを折る

新年になると、玄関先に干支の置き物や、手作りの干支折り紙などなど、縁起よく干支グッズを見かけることが増えますね。今回は、折り紙で2020年の干支を折ってみたいと思います。

玄関ちょっとデコってみようかな〜っていう時参考になればいいなということで折り方解説していきます!

もくじ

2020年の子年はこういう運勢なんです!

2020年の干支は「庚子(かのえ・ね)」と言います。干支は10種類の十干(じっかん)+12種類の十二支の組み合わせで60種類が存在します。あんまり馴染みはないかもですが、60年で一巡します。2020年は十干が「庚(かのえ)」。そして、十二支が「子(ね)」なので、2つ合わせて干支は「庚子(かのえ・ね)」となります。

初めてこの漢字みた時、「こうし?」って読み方かと思いました笑

「庚子(かのえ・ね)」が表す意味は、新たな芽吹きと繁栄の始まりであると言われています。つまりは、新しいことを始めると上手くいく、大吉であると指し示しているのです!なんと!これはチャンスですね!

チャレンジの年ということで早速折り方解説にLet’s Go!

折り方の27ステップ

①まずは折り紙の色付きの側を上にして、半分に折り三角に折ります。

②折り目をつけたら、いったん元に戻します。

③折り目をつけた真ん中の線に合わせて折ります。

④となり側(左なら右)も折り目をつけるため、同様に折ります。

⑤両サイド折り目をつけた部分から中心に向かってツノを作ります。

⑥ツノの根っこ部分を左右に折り目をつけておきましょう。

⑦反対側も同様に折ります。③〜⑥を繰り返す感じです。

⑧先ほど⑦で折った部分の逆サイドを同様に折ります。(④の反対側)

⑨こちらもツノを真ん中で折りましょう!(⑤の反対側)

⑩ツノが両サイドに出来ましたので、ツノの根元をどちらも左右に折り目付けときましょう。

11.向かって左側のツノを半分に折ります。

12.向かって右側のツノも同様に半分に折ります。

13.重なった部分を奥に折り込みます。

14.重なった部分は奥に折ったまま、ひっくり返します。

15.手前の部分のとがった箇所を中心に向かって折ります。

16.先ほど折った部分が13〜14の裏側にくるようにしておきます。

17.折ったツノの部分(15)の右側を中心線に向かって折ります。

18.折ったツノの部分(15)の左側も同様に。(17)の反対側です。

19.先ほどの部分(17〜18)が内側(谷折り)になるように半分折りします。

20.半分に折ったら、見た目はで「ねずみ」の側面が出てきます。

21. 飛び出てる部分をナナメに折ります。ここが耳になります。

22.ひっくり返して、反対側も同様に折りますと「両耳」になります。

23.耳が出てきた側の反対の部分を少し開いて折って、しっぽを作ります。

24.開いて折った角度で、しっぽの角度が変わり、雰囲気も味が出ます。

25.できたしっぽの先を持って、さらに半分くらいで開いて折り返すと、より尻尾らしくなります。

26.お好みですが、しっぽの根元あたりの出てるカドを中に折り込みます。(両側面やっておきましょう)

27.以上で完成です!出来ましたでしょうか?

慣れると、所用時間は2分ほど!

ともに東広島市で地域医療に携わる後輩スタッフが折り紙が得意なので、今回チャレンジしてみてくれました!

自称最速の2分の折り方だと言っていました。中にはキャラクターのように顔だけ折ってみるという折り方もありますが、今回は置物にもなるねずみの折り方を解説しました!

まとめ

折り紙難易度★☆☆ 動画で見たい方は下記↓

ねずみ折ってみた 自称最速の折り方【2020年子年】で検索くださいませ。

2020年ねずみ年!新たな芽吹きと繁栄の始まりでありますので、新しいことを始めると上手くいく!大吉です!折り紙へ是非皆さんも1度挑戦してみてくださいね!

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