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2人目育児でベビーカーにバギーボードは買わなきゃよかった?失敗する5つの理由とは

2人目育児でベビーカーにバギーボードは買わなきゃよかった?失敗する5つの理由とは
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2人目のお子さんが生まれて上の子との移動に悩む中、ベビーカーにバギーボードを導入して「買わなきゃよかった」と後悔したくないですよね。結論からお伝えすると、バギーボードは非常に便利な反面、事前のチェックを怠ると「わが家には合わなかった……」という失敗を招きやすいアイテムです。

「上の子が全然歩いてくれないけれど、2人乗りベビーカーを買うほどではないかも」と迷う気持ち、私もよくわかります。SNSの失敗談を見かけると不安になりますが、安心してください。

後悔する理由には明確なパターンがあるため、そこさえ避ければあなたにとっての最適解がすぐに見つかりますよ。

この記事では、実際に使って後悔した人の理由を深掘りしながら、失敗しない選び方や活用術を詳しく解説します。読み終える頃には、バギーボードを買うべきか別の手段を選ぶべきかがハッキリし、お子さん2人を連れた外出のストレスを最小限に抑えられるようになるでしょう。

この記事のポイント
  • 購入を後悔する5つの理由とデメリットを解説
  • 2人育児を楽にする導入メリット5選を紹介
  • 失敗を防ぐための選び方と活用術を伝授
タップできるもくじ

2人目育児でバギーボードは買わなきゃよかった?

2人目の子供が生まれてからの外出は、想像以上に体力を使いますよね。上の子が「歩きたくない」「抱っこして」と言い出した時の救世主としてバギーボードを検討する方は多いですが、実は購入後に後悔するケースも少なくありません。

①足が当たり歩きにくい

バギーボードを装着すると、ベビーカーの持ち手から自分の体までの距離がどうしても近くなってしまいます。そのため、歩くたびに自分のつま先がボードや子供の足に当たってしまい、スムーズに歩けないという悩みが多く聞かれます。

大股で歩けず、少し蟹股気味に歩いたり、ベビーカーを横から押すような不自然な姿勢になりがちです。毎日の送り迎えやお買い物でこの状態が続くと、かなりのストレスを感じてしまうでしょう。

自分の歩幅とボードの干渉具合を事前にイメージしておくことが、失敗を防ぐ最大のポイントですよ。

②操作性が大幅に低下する

ベビーカー本来の設計にはない「後付けの重量」が加わるため、ハンドルの操作は驚くほど重くなります。特に曲がり角や狭い道での旋回は、ボードがない時とは比べものにならないほどの力が必要です。

国民生活センターの調査(2023年)では、バギーボードを含む後付けアクセサリーの使用による転倒や足の巻き込み事故への注意喚起がなされています。操作が重くなることで、とっさの動きに対応しにくくなるリスクは無視できません。

私自身も、段差を乗り越える際のバランスの取りにくさに驚いた経験があります。

③子供が乗るのを嫌がる

「喜んで乗ってくれるはず」と期待して購入しても、上の子が全く乗ってくれないというパターンは意外と多いものです。ボードの上は意外と地面からの振動が伝わりやすく、子供にとっては乗り心地が必ずしも良いわけではありません。

また、日本育児学会の研究(2021年)によると、子供の歩行能力が向上すると移動手段への興味が短期間で変化し、せっかく買った用品が不要になるケースが指摘されています。立っているのが疲れる、座りたいと泣かれて結局抱っこになるようでは、ボードの利用期間は想定よりも短くなってしまうかもしれませんね。

あいうえおLIFE

せっかく買ったのに乗ってくれないと、ママのショックも大きいですよね…。

バギーボードを導入する5つのメリット

デメリットがある一方で、バギーボードが「あってよかった!」と絶賛される場面もたくさんあります。ここでは、導入することで得られる具体的なメリットを整理していきましょう。

①2人同時に移動できる

最大のメリットは、何といっても2人の子供を1台のベビーカーで同時に移動させられることです。上の子が立ち止まってしまったり、反対方向に走り出したりするのを防げるため、目的地までの到着時間が圧倒的に短縮されます。

特に交通量の多い場所や駅のホームなど、安全を確保したい場面では非常に重宝します。下の子をベビーカーに乗せ、上の子をボードに固定することで、ママ一人の力でも安全に2人を制御できる安心感は、バギーボードならではの強みです。

②抱っこの頻度が減る

「抱っこして!」攻撃に悩まされているパパ・ママにとって、ボードは頼もしい味方になります。

15kg前後の上の子を抱っこしながらベビーカーを押すのは至難の業ですが、ボードがあればその負担を物理的にゼロにできます。

腕や腰への負担が軽くなるだけで、外出に対する精神的なハードルがぐっと下がりますよ。私の場合、ボードのおかげで公園からの帰り道の絶望感がかなり軽減されました。

体力に自信がない方にこそ、試してほしいアイテムといえます。

③急な飛び出しを防げる

歩き盛りの上の子は、興味があるものを見つけるとパッと手を離して走り出してしまうことがありますよね。バギーボードに乗せていれば、物理的に移動の主導権を親が握れるため、急な飛び出しによる事故のリスクを低減できます。

日本ベビーカー協会の報告(2022年)でも、移動支援機器は安全な歩行自立までの補助として有効であるとされています。手をつないでくれない時期の「動く安全地帯」として、安全確保のためにバギーボードを活用するのは非常に賢い選択といえるでしょう。

④低コストで導入できる

2人乗りベビーカーを新しく購入しようとすると、数万円の出費を覚悟しなければなりません。一方で、バギーボードであれば数千円から1万円程度で手持ちのベビーカーを2人乗りにアップグレードできます。

予算を抑えつつ、現在の困りごとを解決できるコストパフォーマンスの高さは魅力です。もし使わなくなってもダメージが少ないため、2人乗りベビーカーとの比較を検討した上で、まずはボードから試してみるというママも多いですよ。

⑤子供が乗り物を楽しめる

多くの子供にとって、バギーボードは「自分専用の特別な乗り物」に映ります。運転士さん気分でボードに立つことを楽しんでくれるようになれば、外出がスムーズになるだけでなく、子供の機嫌も良くなるという好循環が生まれます。

座るタイプやハンドル付きのタイプなど、子供の好奇心をくすぐるデザインを選べば、より喜んで乗ってくれるでしょう。外出を「移動の苦労」から「親子で楽しむ時間」に変えてくれる可能性を秘めています。

あいうえおLIFE

「しゅっぱーつ!」と喜んで乗ってくれると、お出かけが本当に楽になりますよ!

バギーボードで注意すべき3つのデメリット

購入前に、物理的な制約や身体への影響についても詳しく知っておく必要があります。これらを知らずに買うと「買わなきゃよかった」という後悔に繋がりやすいので注意してくださいね。

①段差や坂道が重くなる

平坦な道ではスムーズでも、わずかな段差や坂道に差し掛かった途端、その重さが牙を剥きます。ボードの小さな車輪は段差に弱く、歩道の縁石などで引っかかってベビーカーが急停止してしまうこともあります。

坂道では後ろに引っ張られる力が強く働くため、常に全身に力を入れて押し続けなければなりません。毎日の移動ルートに坂道が多い場合は、かなりの重労働になることを覚悟しておきましょう。

無理をして押すと手首を痛める原因にもなるので、路面状況に合わせて慎重に操作することが求められます。

②玄関の収納場所を取る

バギーボードを装着すると、ベビーカー全体の奥行きがかなり長くなります。そのまま玄関に置くとかなりのスペースを占領してしまい、家族の出入りの邪魔になってしまうことが珍しくありません。

折りたたみ可能なベビーカーでも、ボードを付けたままでは綺麗に畳めないタイプが多いです。使うたびに取り外すのは手間ですし、かといって付けっぱなしだと狭い玄関がさらに圧迫されます。

日本の住宅事情において、収納時のサイズ感は満足度に直結する重要な要素といえます。

③押す姿勢が前かがみになる

ボードに乗った子供と自分の足がぶつからないように気を遣うと、どうしても腕を伸ばして前かがみの姿勢で押すことになります。この不自然な体勢を長時間続けると、腰や背中に大きな負担がかかります。

もともと抱っこで腰を痛めやすい時期ですから、追い打ちをかけるような姿勢の悪さは避けたいところです。もしバギーボードのせいで腰痛が悪化してしまったら、お出かけ自体が苦痛になってしまいますよね。正しい姿勢で押せない場合は、背中の痛みや腰のケアについても早めに対策を考えておくと安心ですよ。

あいうえおLIFE

腰への負担は蓄積されるので、前かがみになりすぎないよう気をつけてください!

後悔しないバギーボードの選び方と活用術

失敗を避けるためには、選び方と工夫が大切です。ここからは、多くの先輩ママが実践している「後悔しないための活用術」を紹介していきます。

①取付適合性を事前に確認する

すべてのボードがすべてのベビーカーに付くわけではありません。特に人気のリベルなどのコンパクトベビーカーは、純正のボードが用意されていないことも多いため、汎用ボードが取り付け可能かを必ず確認しましょう。

サイベックスの製品などは、ネット上の口コミで適合報告が上がっているケースも多いです。実店舗での取り扱いはアカチャンホンポやトイザらスの一部大型店に限られるため、オンラインで購入する際は返金保証があるショップを選ぶのが賢明です。

②静音性の高いタイヤを選ぶ

安いバギーボードの中には、タイヤが硬いプラスチック製で、走行中に「ガラガラ」と大きな音を立てるものがあります。静かな住宅街や夜道では、この音が意外と周囲に響いてしまい、気まずい思いをすることもあります。

選ぶなら、ゴム製やPU製の大型タイヤを採用した、静音性の高いモデルがおすすめです。振動も吸収してくれるため、子供にとっても乗り心地が良くなり、進んで乗ってくれる確率が上がります。

タイヤの質は操作性と快適さの両方に直結するので、妥協せずにチェックしましょう。

③2人乗りベビーカーと比較する

使用頻度が非常に高い場合や、長距離を移動することが多いなら、最初から2人乗りベビーカーへの買い替えを検討するのも一つの手です。後付けのボードに比べて走行安定性が高く、パパ・ママの疲労感も全く違います。

バギーボードはあくまで「補助」という位置付けです。子供の年齢差が近く、2人とも寝てしまう可能性がある場合は、ボードよりも2人乗りベビーカーの方が後悔が少ないかもしれません。

自分たちのライフスタイルにどちらが合っているか、使用期間とコストのバランスを冷静に比較してみましょう。

比較項目バギーボード2人乗りベビーカー
導入コスト
走行安定性
小回りの良さ
収納のしやすさ

④専用ベルトで吊り下げ収納する

バギーボードの「邪魔になる」という欠点を解消するために、未使用時にボードを跳ね上げて固定できる専用ベルトを活用しましょう。これがあるだけで、子供が歩いている間は足元をすっきりさせることができます。

装着したまま移動できるので、玄関でいちいち取り外す手間も省けます。多くの汎用ボードには付属していますが、もし付いていない場合は市販のストラップで代用も可能です。

不快な「足への当たり」を最小限に抑えるために、使わない時の逃げ場を作っておくのは非常に有効なテクニックですよ。

⑤不要時はリセールに出す

バギーボードは、子供が成長すると必ず不要になるアイテムです。そのため、中古市場での需要が非常に高く、使い終わった後にフリマアプリなどで出品すれば、比較的高値で取引されることが期待できます。

日本ベビーカー協会のデータ(2022年)でも示唆されている通り、育児用品は利用期間が短いからこそ、リセールバリューを意識した購入が経済的です。最初は「買わなきゃよかったかな」と迷っても、売却まで見越せば実質的な負担はかなり抑えられるので、あまり難しく考えすぎずに試してみるのもありですね。

あいうえおLIFE

人気メーカーのボードなら、使い古しても意外と高く売れることがありますよ!

2人目ベビーカーバギーボード買わなきゃよかったに関するQ&A

バギーボードは何歳から何歳まで使えますか?

一般的には、一人でしっかり安定して立てるようになる2歳頃から、体重制限の20kg程度(4歳〜5歳頃)まで使えます。ただし、子供の身長が高くなると親の腕の間に頭が来て押しにくくなるため、実際には3歳半頃で卒業するケースが多いです。

サイベックスのリベルにバギーボードは付けられますか?

リベルには純正のボードはありませんが、多くのユーザーがラスカルの「バギーボード」などの汎用品を取り付けて使用しています。ただし、公式の保証対象外になる可能性があることや、取り付け位置によってブレーキが踏みにくくなる点は理解した上で購入しましょう。

バギーボードを付けていてベビーカーがひっくり返ることはありますか?

子供がボードの端に急に体重をかけたり、重い荷物をハンドルに下げた状態で子供がボードから降りたりすると、重心が崩れて転倒するリスクがあります。国民生活センターの事例でも注意喚起されている通り、常に目を離さず、平坦な場所で使用することが大切です。

まとめ:バギーボードを活用して2人育児を快適にしよう

この記事のまとめ
  • 移動が楽になる反面、足元が狭くなり歩行の邪魔になるデメリットを理解して選ぶのが重要です。
  • 子供の性格により乗るのを嫌がる場合もあるため、事前に活用シーンを具体的に想定しておきましょう。
  • 手持ちの機種との互換性や段差での操作性を確認し、走行環境に適した製品を選ぶのが失敗を防ぐコツです。
  • 二人乗りベビーカーとの違いを比較し、外出頻度や子供の体力に合わせて導入の要否を判断しましょう。

バギーボードは、上の子の「歩きたくない」攻撃をかわす強力な味方。でも、自分の歩幅と合わなかったり操作が重くなったりと、意外な落とし穴もあります。特に走行中の足の当たりやすさは、毎日のストレスに直結する重要なポイント。

子供が乗ってくれないリスクも考慮して、まずはレンタルや店頭での試乗で相性をチェックするのが賢い選択です。私自身も、事前の確認が一番の失敗防止策だと感じています。

後悔を避ける最大のコツは、自分のライフスタイルに合うか見極めること。上の子の性格やよく通る道の段差を思い返して、必要だと感じたら迷わず導入してOKです。

ママの体力が温存できるメリットは、何物にも代えがたいもの。今の悩みを解消できる最適な一台を選んで、2人目との外出をグッと楽にしましょう。

2人目育児でベビーカーにバギーボードは買わなきゃよかった?失敗する5つの理由とは

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