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テレビのニュースを見ていると、沖縄の基地反対運動の様子が映し出されることがありますよね。海にカヌーを浮かべて抗議する人たちや、大きな声でプラカードを掲げる人たち。
「平和のために頑張っているんだな」と思う一方で、「なんだか少し過激だな…」と違和感を持ったことはありませんか?
実は近年、こうした「反基地運動」や「左翼的な政治活動」と、本来は神様への信仰を大切にするはずの「キリスト教会」の一部が、深く結びついているという驚きの事実が指摘されています。
「え?宗教と政治運動って別じゃないの?」
「どうして教会が過激な活動に参加しているの?」
この記事では、ある牧師さんの告発動画をもとに、テレビや新聞ではなかなか報じられない「沖縄の反基地運動の裏側」や、「日本のキリスト教会が左傾化(左翼的な思想に傾くこと)してしまった歴史と実態」について、わかりやすく紐解いていきます。
少しショッキングな内容も含まれますが、私たちが普段見ているニュースの裏側で何が起きているのかを知る、ひとつのきっかけとして読んでみてくださいね。

まずは、沖縄で行われている反基地運動の実態について見ていきましょう。メディアでは「平和を愛する市民たちの運動」として美しく報道されがちですが、現場では少し違った光景が広がっているようです。
辺野古の海で抗議活動を行うカヌーが転覆し、修学旅行生など多くの若者が海に投げ出されるという事故がありました。しかし、この事故で骨折をしたり、歯が折れて口の中が血まみれになったりするほどの重傷者が複数出たにもかかわらず、大手メディアではほとんど大きく報道されませんでした。
また、事故を引き起こしたとされる活動家たちの中には、謝罪会見の場にふさわしくない適当な服装で現れ、ろくに頭も下げないなど、「全く反省していないのではないか?」と疑いたくなるような態度をとる人もいたと言われています。
自分たちに都合の悪い不祥事は隠蔽し、メディアもそれをスルーする。 そんな歪んだ構造が、反基地運動の現場にはあると指摘されています。
では、彼らは一体何のために活動しているのでしょうか?
元日本共産党員で、現在は内部事情を暴露している活動家の方(篠原常一郎氏など)の証言によると、驚くべき背景が見えてきます。
実は、一部の過激な沖縄の基地反対活動は、「基地問題を解決すること」が目的ではなく、「問題が解決せずにずっと揉め続けている状態」を作り出すことが目的だというのです。沖縄が混乱し続けることで利益を得る勢力がいる、ということですね。
さらに恐ろしいのは、その活動資金のルートです。抗議活動で使われるカヌーには、過激な労働組合として知られる「関西生コン(連帯ユニオン)」の文字や、ハングル文字が書かれていることが複数目撃されています。
この「関西生コン」は、北朝鮮の「チュチェ思想(主体思想)」の研究会と深いつながりがあると指摘されており、つまり沖縄の反基地運動の裏には、北朝鮮系の思想や団体からの資金援助が絡んでいる可能性が高いというのです。
「純粋な平和運動」だと思っていたものが、実は他国の思惑が絡んだ政治工作だったとしたら……とても怖い話ですよね。

反基地運動に特定の「牧師」たちが深く関わっていることを示す、ある象徴的な事件があります。
2017年12月、沖縄県宜野湾市の保育園のトタン屋根に、米軍ヘリコプターのプラスチック製の筒状の部品が落下するという事件がありました。当時、ニュースで大きく騒がれたので覚えている方もいらっしゃるかもしれません。
「子供たちの命が危ない!」と多くの人が怒りを感じましたが、この事件、冷静に振り返るとあまりにも「出来すぎている」不可解な点がいくつもあるのです。
まず、米軍はそれがヘリの部品であることは認めたものの、「飛行中に落下したものではない」と否定しました。実際、その部品はすでに米軍では使われていない「型落ち」の古い部品でした。沖縄には米軍の放出品(中古品)を売るお店があり、一般人でも手に入れようと思えば手に入るものだったのです。
さらに、高い空から落ちてきたはずなのに、トタン屋根のへこみは「大したことがない」程度の軽いものでした。
そして、最も不自然なのが「誰がそれを見つけたのか」です。
熱心に反基地活動を行っている牧師の保育園の屋根に、これまた一緒に反基地活動を行っている仲間の牧師が、都合よく「米軍のヘリの部品」を発見する……。
もちろん真相は闇の中ですが、「これって、基地反対の世論を盛り上げるために、自分たちで古い部品を屋根に置いたのでは?」と疑われても仕方がないほど、確率的にあり得ない偶然が重なっているのです。
実際に、この神谷牧師の教会では、後に「親北朝鮮」と言われる団体を招いて、盛大に基地反対集会を開き、イエーイと集合写真を撮っている様子も確認されています。
神の教えを説くはずの牧師の教会が、過激な政治活動の拠点になっている。 これが今の日本の一部キリスト教会の現実なのです。

では、なぜ日本のキリスト教会(特にプロテスタントの一部教団)は、ここまで政治的な「左翼活動」に染まってしまったのでしょうか?
そこには、戦後から続く世界的な動きと、日本の教会内部の大きな問題が絡み合っています。

第二次世界大戦後、「もう戦争は嫌だ。世界のキリスト教徒は一つになって平和を目指そう」という理念のもと、1948年に「世界教会協議会(WCC)」という大きな国際組織が作られました。
最初は純粋な目的でしたが、1961年にソ連(当時)の政府の支配下にあった「ロシア正教会」が加盟したことで状況が一変します。共産主義国であるソ連の意向が強く働くようになり、WCCの中で左翼的な影響力が爆発的に強まってしまったのです。
その結果、「イエス・キリストによる魂の救い」という本来の宗教的役割よりも、「社会制度を変えること(革命)による人間の解放」という政治的な思想が優先されるようになりました。ひどい時には、「反人種差別」という名目で、アフリカの左翼ゲリラ組織に資金援助までしてしまうほど政治化してしまったのです。

この世界的な左傾化の波は、当然日本にも押し寄せました。日本の最大のプロテスタント組織である「日本基督教団(にほんきりすと教団)」でも、1960年代後半の大学闘争(学生運動)の時期と重なり、急速に政治化が進みました。
特に問題視されているのが、「ニカイア信条の相対化」という出来事です。
「ニカイア信条」というのは、西暦325年に定められた「キリストは神の子であり、十字架で死んで復活した」という、キリスト教徒にとって一番根本的で絶対に譲れない「信仰の土台(ルール)」のことです。
しかし、左傾化した教会組織は、「牧師になるのに、キリストの復活を信じること(ニカイア信条)は絶対に必要とは言えないよね」と、この一番大切なルールを「どうでもいいもの(相対化)」にしてしまったのです。
ある大学の哲学研究会の学生が、「親が牧師になれって言うんだ。信仰なんかないけど、神学校に行けばなれるし、同じメッセージを言ってればお給料もらえるらしい」と真剣に悩んでいた、という笑えない実話があるほどです。
実際に、「キリストが復活したかどうかなんて分からない」と平気で言う牧師まで現れる始末。これは、「自由主義神学」といって、聖書を神の言葉として信じるのではなく、単なる古い文献として解釈を変えたり、都合のいい部分だけを抜き取ったりする考え方が蔓延してしまった結果です。
「キリストの復活」という一番大切な信仰を捨ててしまった彼らは、そのポッカリ空いた心の穴を埋めるために、「反安保」「反万博」「反差別」「反天皇制」といった過激な政治活動(社会実践プログラム)にのめり込んでいったのです。

WCC(世界教会協議会)の日本支部のような役割を果たしているのが、「日本キリスト教協議会(NCC)」という団体です。
このNCCがこれまでに出してきた「声明(公式な意見)」を調べると、「えっ、これ本当に宗教団体が言ってるの?」と目を疑うような、過激で偏った政治的メッセージばかりが並んでいます。
いくつか具体例を挙げてみましょう。
いかがでしょうか。
これらは、キリストの愛や魂の救いを説く宗教団体の言葉というよりも、特定の左翼政党や過激な市民団体の主張と全く同じですよね。
NCCは、キリスト教の看板を掲げながら、実際には「反日・反政府」の政治活動を行う政治団体のような振る舞いをしていると言わざるを得ません。

こうした左傾化した教会や牧師たちは、よく旧統一教会などの他の新興宗教団体を指して、「あいつらはカルトだ!」「キリスト教の異端だ!」と激しく批判します。
確かに、問題を抱えた宗教団体を批判することは自由ですし、必要なことかもしれません。しかし、「果たして今のあなたたちに、他人のことを『カルトだ』と石を投げる資格があるのでしょうか?」と、大きな疑問符が付きます。
なぜなら、彼ら自身の足元も相当に危ういからです。
他団体に対して「解散命令を出せ」と声高に叫ぶのであれば、自分たちがやっている過激な反基地活動への加担や、政治資金の問題、信仰を隠れ蓑にした反政府活動についても、同じように厳しい目で見つめ直さなければならないはずです。
「鏡を見てから言おうよ」――これが、現状の左傾化教会に対する、最も的確なツッコミなのかもしれません。

いかがだったでしょうか。
今回は、「沖縄の反基地運動」と「日本のキリスト教会の一部」が、実は深いところで結びつき、左翼的な政治活動に染まっているというショッキングな実態についてお話ししました。
ポイントをまとめます。
もちろん、日本にあるすべてのキリスト教会がこのような状態なわけではありません。地域で静かに祈りを捧げ、純粋に聖書の教えを守っている素晴らしい教会や信者の方々もたくさんいらっしゃいます。
しかし、一部の大きな組織や声の大きな活動家たちが、「宗教」や「平和」という美しい言葉の隠れ蓑を使って、全く別の政治的な目的を果たそうとしている事実があることは、私たちも知っておく必要があります。
テレビや新聞が「かわいそう」「平和のために」と報じているニュースの裏には、全く違う顔が隠されているかもしれません。
イメージや綺麗な言葉だけに流されず、「本当にそうなのかな?」「誰が得をしているのかな?」と、自分自身の頭でしっかりと考え、本質を見極める目を養っていきたいですね。
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