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【コロナ対策は、スペイン風邪から学べ!:解説】石井貴士先生の動画書き起こし

ぼくの疑問
コロナ対策をするにしてもどう恐れていいかわからない人
  • WHO(世界保健機関)のテドロスさんから【パンデミック宣言】出たけど、新型コロナウイルスが100年に1度の感染症って言われて正直怖い
  • 100年前って調べてみたら、スペイン風邪ってことなんだけど、実際どんな感じだったのか知りたい
  • 歴史から学んで対策したい

今回は、こんな疑問に答えていきます。

感染症の歴史から得た終息予測時期は、京大・山中伸弥教授と同じ時期だった!!と、YouTubeで報告されていたベストセラー作家:石井貴士さんの動画の書きおこし記事です。

参考動画(2020/03/29アップロード)はこちら

もともと23分の動画の書き起こしをしたので、1万字に及ぶ膨大な量ですが、ピックアップして読むだけでもとても為になります。

あいうえおLIFE

パンデミック100年周期説がまず気になる方は下記。

もくじ

スペイン風邪から学ぶコロナ対策

スペイン風邪

今回は、100年前に大流行したスペイン風邪から学ぶコロナ対策をして【人生を変える3つのポイント】をお伝えします。

この記事を見て得られる未来

それはきちんと歴史を見てコロナに向き合える

あいうえおLIFE

歴史は繰り返すと言いますよね。

今回のコロナパニック同じような現象が過去にあったのか、と言うとあったんです。

それがスペイン風邪と言われるもの。

1918年から1919年、ちょうど100年前の出来事なんです。世界人口が20億人の時に5億人が感染して、1億人が亡くなった。これがスペイン風邪です。

世界中で大流行して、小さな島国でも感染者がいたという事態だったのです。日本では人口5500万人の時に、39万人の方がお亡くなりになっています。

  • 5500万人、今の日本の人口のほぼ半分ですので今回のコロナはこの時と比較するのが、一番冷静に判断できる
  • 当時は医療体制は今よりも良くなかったですが、当時と考えたら今回は75万人くらいの方が亡くなるという風に予想もできてしまう

最悪、今回のコロナでの日本での死者は、75万人前後だということになります。

医療技術の進歩で、どこまで抑えていくことができるのか?

それが今回の課題。

100年前のスペイン風邪の流行

風邪を引く

100年経って、人類はどこまで進歩したのか、それが挑まれている戦いだと思います。

100年前のスペイン風邪の流行は第1波、第2波、第3波という形で3回流行が襲ってきてるんです。

あいうえおLIFE

100年前のスペイン風邪と比較すると、今回(2020/03/29アップロード時)は第2波がきているところです。

なのであと1回来ることは覚悟しておいた方がいい。

歴史は繰り返すといいますが、まさに100年経って同じ状態が今回も来てるんです。

コロナについて語るのであれば、このスペイン風邪との比較をするのが一番いいとは思うのですが、YouTuberの方もテレビ解説者の方もほとんどスペイン風邪については語っていません。

今後、このコロナはどのようになっていく可能性があるのか。それは過去の事例を調べて予測することが一番の近道だと思います。

勉強でも過去問を徹底的にやり込めば、受験傾向が自分に身についていきます。

それと同じように今回も過去起きたスペイン風邪からこのコロナウイルスを学んでいくことが一番有効だと思っています。

コロナに関しては冷静に対処して自分の身を守ってください。

今回は、僕の得意とする1分間勉強法の考え方をフルに取り込んだ内容になっておりますので、大変貴重な内容ですぐに役立つ記事になっていますので、最後までご覧ください。

結論|視点・経済・対策

結論

まずは結論からいきましょう。

この記事から得られる人生を変える3つのポイント。

その1:陰謀論・楽観論に騙されず、歴史と比較して、冷静に考える

中国のウイルス兵器だとか、人類を半分にするための陰謀なんだとか、こういった陰謀論が好きな方が多いと思うんですけれども、私たちの生活に全く関係ありません。

フィクション映画のようなただの虚構ですので、皆さん絶対に流されないでください。

冷静に日々をどう乗り切っていけばいいのかを、理性の力を使って行動していきましょう。

アメリカのインフルエンザの死者数の方が多いのだから、コロナは大したことがないっていう風に楽観的に考えている人もいます。

大丈夫、大丈夫って人もいるんですが、それもただの思い込みに過ぎないので、冷静に歴史と比較していましょう。

その2:経済に関してはリーマンショックと比較して、コロナショックについて考える

リーマンショックは、お金を貸してはいけない人にお金を貸して、バブルが崩壊しました。

コロナショックはまた違います。

ヒトモノカネの全てが動かなくなってきたんです。

  1. 外出禁止になって人が動かない
  2. 国が封鎖されてしまって、物が届かない
  3. 金融も崩壊していく

上記が今回のコロナショックです。

リーマンショックと比較して、今回の日経平均はどこまで下がるのか、予測をしていきたいと思います。

その3:スペイン風邪が収束した直後の状況を知ると対策が立てられる

スペイン風邪が終息した直後、世界はどうなったのか、これを知っておくことで未来を予測することが可能になります。

ピンチの後にはチャンスが来ます。

これが世の常。

どうしようどうしようと、悩んで落ち込むよりも、次に来るチャンスに備えて、どうやって生きていくか。

それを考えていたほうがいいと思います。

この記事はどんな人におすすめ?

どんな人におすすめ

次にこの記事はどんな人にとって有益なのかと言うと下記です。

  1. コロナウイルスに対して、どう怖がっていいのかわからず不安な人
  2. コロナウイルスに関して、歴史から冷静に判断したいという人
  3. コロナウイルスに関してデマに惑わされたくないという人
あいうえおLIFE

なぜなら、今回のコロナウイルスとほぼ同じ状況が、1918年から1919年の100年前のスペイン風邪だからなんです。

くろーむ

歴史は繰り返します。

ならば100年前のスペイン風邪から学ぶのが1番いいはず。

それなのにテレビでも YouTubeでもほとんどスペイン風邪に関する情報がない。

なので、今回まとめてお伝えしていきます。

なぜ今回この内容を書こうと思ったのか?

動画撮ろうと思った理由
  • なぜ今回この動画を撮ろうと思ったのかというと、多くの人が憶測で情報を流しているから
  • きっとこうだろう、とかあの人はこう言っていた、といった話題が多すぎる

陰謀論が好きな人は陰謀だよって、言いたいみたいですし、楽観論が好きな人は「大丈夫、大丈夫」って言いたいみたいなんです。

冷静にスペイン風邪と比較するとどうなるか。あと1回流行が来ます。

今は第2波の初期と同じ状況なんです。

冷静に考えれば、これからコロナは1回広がって、終息してもう1回広がる。

これがパンデミック。

3月というのは第2波が始まったところです。

もちろん、まったく同じではないはずですから、今回これで偶然にも収まるかもしれません。

ですが、あと1回来るなと思って過ごすのと、もう来ないんじゃないかと思って過ごすのは全く違うと思うんです。

  • では、このコロナウイルスいつ終息するのか?
  • これに関しても100年前のスペイン風邪から学ぶことが可能
  • いつ終息するのか、終息時期について教えてくれ、という人も多いでしょう

歴史から学ぶコロナの終息時期についてもお伝えしていきたいと思います。

3つのポイントの詳細

ポイント

それでは人生を変える3つのポイントをお伝えしていきます。

具体的に1つ1つ見ていきましょう

その1:陰謀論・楽観論に騙されず、歴史と比較して冷静に考える

  • 中国のウイルス兵器だ、アメリカのウイルス兵器だ
  • 戦ってるんだ
  • 人口は半分になるんだ

みたいな陰謀論が好きな人って多いんですよね。

陰謀論には流されないでください。全く意味がありません。

  • 他のインフルエンザと比べてコロナは大したことないんだって言ってる人もいる
  • 中には、大丈夫神様はいる、だから終息するんだってていう人までいる
あいうえおLIFE

石井貴士先生はどんな立場かと言うと、陰謀論でもなければ楽観論でもないんです。

ただ100年前の歴史から見て、冷静に判断しているだけだという風に思ってください。

歴史は繰り返します。

歴史的にパンデミックはあったのか。

あったんです。

100年前のスペイン風邪
  • 都市の封鎖
  • スペイン風邪の時にありました
  • 1918年から1919年
  • 世界人口が20億人の時に5億人が感染して、1億人が亡くなった
  • 日本では人口5500万人の時に2300万人の方が感染して、39万人の方が亡くなっています

ちょうど100年前です。

人口も日本に関しては、5500万人なので半分のときに、同じ事態が起きているんです。

それならば、歴史から学ぶのが1番いい。

これが当然だと考えるのは僕だけでしょうか。

陰謀論とか楽観論よりも先に、まず歴史から学ぶスペイン風邪を学んだ後に、色々と考えた方がいいんじゃないかなと思います。

スペイン風邪のパターン

では、このスペイン風邪どのように流行していたのか。

1918年から1919年の間に第1波、第2波、第3波、という形で流行していきました。

3回流行しているんですね。第1波というのは、一部の地域で第2波で世界的な流行。

世界のどこにいても逃れられないパンデミックになります。

そして収束したと思ったら第3波がやってきて、半年くらい続いて終わる、ということなんです。

これが、スペイン風邪でした。

詳しく見ていきましょう。

  1. 第1波は、1部地域で起きるということなんですが、スペイン風邪はアメリカのデトロイトで起きました。今回は中国の武漢。似ています
  2. 第2波は世界中での流行。これも今回のコロナもスペイン風邪も同じ。第3波は第2波の半年後に起こって、半年間続きました。スペイン風邪の第1波が来たのはいつか。1918年3月です。第2波が1918年9月
  3. 第3波が1919年の3月から10月にかけての半年間

では今回に当てはめてみましょう。

あいうえおLIFE

武漢でコロナウイルスが発生した第1波。

2019年12月に最初の報道がありました。

最初の報道があったのは12月なんですけれども、中国当局が3ヶ月間情報をストップしていたという噂がもっぱらです。

第1波は2019年の9月だったという風に言うのが妥当。

なので第一波は2019年9月です。第2波は、世界的流行になったのは2020年3月。ちょうど6ヶ月後ですよね。これも全く同じ。

スペイン風邪と同じ流行をたどるとすると、今回はどうなるのか。

2020年9月まで世界的な流行が続く

そして、収束したと思いきや2020年9月から2021年3月まで第三波がやってくる。

なのでオリンピックの1年延期というのは大英断だと思います。

くろーむ

素晴らしい決断です。

2021年7月からオリンピックを開催するとすると、終息が収まって、4ヶ月後にオリンピックが始まるわけですから、ちょうどいいタイミングなんですね。

終息して4ヶ月後なら、安心して多くの人が呼べるということだと思います。

歴史から学ぶ今回のコロナの予測

第一波が、2019年9月。第二波が2020年3月。第三波が2020年9月から2021年3月まで、ということになります。

これが歴史から見る冷静な予測時期。

そんな中、医療技術は進歩しているので、どこまで食い止められるかというのが課題になってきます。

ではスペイン風邪の時は何が1番ダメだったのか。

第三波の時に医療従事者がなくなるケースが多かったんですね。

それによって医療が崩壊してどんどんと広がってしまった。

感染拡大が止められなかった

なので、今回も医療従事者を守る。それが最優先事項になります。

もちろん、歴史から学ぶとこうなる、ということです。石井貴士の勝手な予測ではありません。あくまでも歴史からするとこうだよ、ということです。

第3波、来ないかもしれませんよ。

でも歴史から学んでいると、第3波が来なかったら、それはそれで喜べることになりますね。

そしてさらにひどい場合、第4波というのがやってくる可能性もゼロではありません。

もし、第4波まで来てしまったら、スペイン風邪よりも遥かに酷い状況だということが言えます。

これが歴史から冷静に考えるということです。

その2:経済に関してはリーマンショックと比較して、コロナショックを考える

リーマンショックは、2008年の9月15日に起こりました。直前の9月12日金曜日には、終わりには日経平均が12214円でした。それが10月27日には一番底。7162円まで落ちます。

だいたい、1か月半で40%下落するんです。

そして2009年3月10日、2番底かつ大底がやってきた。

あいうえおLIFE

7054円です。

そして2012年12月から上昇局面にやっとなりました。

3年3ヶ月停滞したんです。

今回のケースにこれを当てはめるとどうなるのか。

2020年の日経平均の予測

2020年1月17日に日経平均24041円が最高値でした。

  • ざっくり2万4千円と考えると、40%ダウンで14400円
  • 上記くらいが最安値になりそうだと予想可能
  • さらに今回と時期も照らし合わせてみると、3月にコロナショックがあったので、1か月半後のちょうどゴールデンウィーク前後
  • ここで14400円前後まで落ちる
  • 少し持ち直しますが、また株価が下がり続けて、9月ぐらいまで下がり続けます
  • そして9月に大底の14000円前後がまたやってくる、ということなのです

株価が上昇局面に転じるのは、2023年以降というのがリーマンショックと同じような場合だったら起きるという未来。

この予測に、2020年9月からコロナショックの第3波がやってくるという風に考えると、この第3波がやってきた瞬間が大底になるんじゃないかという風予測できます。

第三波が半年間続くので、さらに株価は下がっていって、下落局面も長くなるのではないか、という風に予測できます。

リーマンショックとの比較で考えると、株を買うタイミングっていうのはゴールデンウィーク前後から9月にかけて。

そこで長期投資を仕込んでおいて、その後は何もしないこれがベストだと思います。

石井貴士さんの時代予測の例

僕は金運アップセミナーというセミナーを毎年開催していまして、今年も開催しました。そこで僕の時代予測をお伝えしています。

2020年は3月に暴落が起きるから、それまでに株は売った方がいいよ、という風に伝えていたら、今回その通りになりました。もちろんコロナがということは予測していなかったんですけれども。

たまたま占星術的な観点も組み合わせて、僕の予測を伝えていたら、本当にその通りになったんです。

3月に暴落して買い時というのは、ゴールデンウィーク前後から9月にかけてなので、そこで仕込んでくださいね、とお伝えしました。

くろーむ

株を買うときには指値っていって、いくらで買うかを指定することができるんですけれども、最高値よりも40%下がった辺りで仕込んでおいてくださいね、とも。

今回僕の予測が的中した、ということでやっと石井さんを信じましたという人も現れました。

最初から信じておいてください笑

その金運アップセミナーでは、特定の銘柄っていうのも限られた人にお伝えしていたんですけども、さすがにこの記事でそれを言ってしまうと、そのセミナーに来た人に悪いので言えません。

そこはちょっと許してください笑

ちなみにその銘柄は外国の銘柄で、1銘柄だけです。

この銘柄が1番いいという風に伝えています。

僕も指値で仕込んでます。

石井貴士さんの武勇伝

ちなみに僕は大暴落を的中させるのが結構得意で、トルコリラっていう通貨を、FXで10倍のレバレッジをかけて、9万通貨トルコショックのその日に買うことができたんですね。

1トルコリラが30円くらいの時に16.22円っていう指値で9万通過置いておいたんです。

まさか通貨の価値が半分になることはないだろう、という風に思って置いていたんですが、トルコショックで前日までに20円くらいだったのが、一気に4円落ちて買えた。

結局、この2年間、僕が買った値がほぼほぼ底値で、未だに割り込んでいません。

今回2年近く保有していたので、スワップ金利だけで55万円つきまして、トルコリラの金利もいい時は24%だったんですが、今9.5%まで落ちてしまったので、ここはもう売りだなと思って、全部売りました。

そのお金を全部ある外国の銘柄につぎ込みたいと思ったんですね。僕、FX をインヴァスト証券っていう証券会社でやってるんですけれども。

以前画面の使い方が分からなくて、電話したことがあったんですよ。そしたら、インヴァスト証券の担当の方から、石井さんですかっ、伝説になってますよっていう風に言われて。

「伝説、意味が分かりません」という話をしたら、僕は取引履歴が3回しかないんです。

3回しかないにもかかわらず、3回とも勝っている。その3回が全て大底の底値で買っているっていう事で話題になっていたらしいですね。

ちなみに、ニュージーランドドルもレバレッジ25倍をかけて、2012年に買えたんです。56.12円っていう指値だったんですけれども、その瞬間だけで突然56円ぐらいまで落ちて、その後ずっと上がり続けたという。

そのおかげで8年保有していたので金利だけで16万円つきました。

たまたま1万通貨しか買ってなかったんですけれども、もっと買っておけばもっと金利がついたことになります。取引履歴が3回で、全部底値で全部長期保有で、全部今回売ったので完全に伝説になれたなという風に思います。

大暴落時の地獄待ちという投資手法

そして僕が今年の金運アップセミナーで紹介していた、外国関連のすごい銘柄が1つだけあるって話をしていたんですけれども、僕が話をしていた時は、一株80ドルだったんです。

一株80ドルの時に僕が指値をしたのはいくらか。8ドル50セントだったんです。1/10じゃん。そんな落ちるはずないじゃん。そう思いますよね。

そしたら、なんと今10ドルまで下がってるんです。あとちょっとで買えそうというところまで来たんですね。

それで毎年2%ぐらいの配当があったりするやつなので、これはとてもお得だなと思っています。

多分ゴールデンウィーク前後には、そこまで落ちてくるんじゃないかなと思ってます。僕の投資手法っていうのは、大底の時しか買わないんです。

大暴落時の地獄待ちという風に、自分で名付けています。

投資スタイルは人それぞれなんですけれども、今回は10年に1度の投資チャンスが現れたという風に思うのはいかがでしょうか。

リーマンショックから考えた限りではありますけれども、ゴールデンウィークから9月までに株を仕込んでおく。

これが1番いいです。

リーマンショックはヒトモノカネのカネだけが止まりました。

今回はヒトが止まっています。

封鎖されてるんで、家から出歩けません。

モノが止まりました。国の外に出てはならないという国自体が封鎖されたので、モノも封鎖されました。

それでカネも株価が暴落しているので、なくなっているという状態なんですね。

どこまで下がるのかと考えた時に、ヒトモノカネなので、リーマンショックの3倍だという風に考えるとどうなるのか?

14400円から40%下がって、さらにそこから40%下がる。そう考えると結論としてどんな数値になるのか。日経平均5184円。

というのが、僕が出した大底中の大底の数値。

まさかそんなことはないよね、というふうには思いたいんですけれども、今回は5000円台になったら日経平均を全力で買っていきたいと思います。

大暴落時の地獄待ち。これができるようになったら、あなたも人生は変わるんじゃないでしょうか。

その3:スペイン風邪が終息した直後の歴史を知ると対策が立てられる

スペイン風邪が収束した直後の世界はどうなったのか、これを知っておくと未来への対策が立てられます。

スペイン風邪が終息した直後の世界

STEP
1920年大正9年

第1次世界対戦が終わり、戦時恐慌が起き、大不況になる

STEP
1921年
  • ドイツでナチスが政権を握ります
  • ヒトラーが台頭するわけです
  • 大不況で経済が駄目だ、ということになると世間が強いリーダーを求めるようになる
STEP
1922年

ナチスがローマに侵攻します

STEP
1923年

関東大震災が起きる

STEP
1929年
  • 6年後の1929年には世界恐慌が起きて、ブラックマンデー
  • そして、世界対戦へと進んでいくという流れ

100年前と照らし合わせるとコロナショックにより、大不況が起きる。

  1. そして、世間は強いリーダーを求めるようになる
  2. 地震が起きる
  3. 戦争の準備期間の10年が訪れる、ということになります

この中でおそらく確実だなと言えるのが、大不況と地震。

大不況と地震がこれから起きると思って過ごすのが、正しい過ごし方だと思います。

それで、どうしたらいいんだと思いますよね。

まず経済的にはコロナが収束しても、大不況が訪れます。

倒産する企業もどんどん増えていきます。

そうしたら弱者切り捨てが行われるようになります。

これを機会に大リストラも行われるでしょう。

会社を辞めても個人で稼いでいく力はないんです、という人が多いんですけれども、そういう人がドンドン駄目になっていきます。

だから大切なのは何か。勉強して自分のスキルを上げていく、ということなんです。

さらに地震が起きたら今住んでいる場所だけではなくて、他の場所でも働けるようにならなければいけません。

リモートワークを当たり前にしていかなければいけない

東京にあなたが住んでいても、長野県の人、沖縄県の人に物を売る。

これが当たり前になってきます。地域密着型なんですっていう人は、その地域そのものが地震で駄目になったら、終わってしまうっていうことなんです。常に全国の人に物を届けるにはどうしたらいいか。全国の人に情報を届けるにはどうしたらいいか。

それを考えていくことが大切なんです。

今、石井貴士VIP会員っていう会員組織をやっているんですけれども、このコミュニティでやってるのは何か。

それは外国の人で1度も会ったことがない人から、どうやって20円30円を集めてくるかそういうことをやっています。

何もしないで月50万円以上の収入を50年以上続ける。そんな仕組みを全員で作っているところなんです。参加者は、なんと東京の人はいません。

長野とか名古屋とか遠方の方ばっかりなんですね。

多くの人が年金がもらえなくなったら困るっていう風に思ってるんですけれども、年金以上のお金を毎月、毎月受け取れるようにするにはどうしたらいいのか。

それも日本人からではなくて、外国人からもらう。

そうしたら簡単だと思いませんか?

多くの人は、こういった思考回路がありません。

コロナの後の時代は場所にもとらわれず、会社にもとらわれずにお金を稼いでいく。これが基本になってきます。

そのために必要なもの、それが勉強だっていうことなんですよ。

1億円勉強法で1億円ノート作成

勉強法

3月18日にこの1億円勉強法という本を出版したんですけれども、ここで提唱していることが1億円ノートを作るということ。

あなたが記憶喪失になったとしても、このノートさえ見れば、1億円が稼げる。そんなノートを作っていけばいいと思うんですよね。で、あなたは1億円ノートを作っていますかって言うと、絶対作っていないんです。

だから1億円が稼げないというわけなのです。

東大に合格したかったら、東大に合格するためのノートを作りますよね。同じように1億円を稼ぎたかったら、1億円を稼ぐためのノートを作っていけばいいんです。

今回、僕がこれだけの情報をどうやって収集して要約したのか。

僕は一冊1分で本を読むという情報処理スピードです。

こちらの一冊1分で本を読むという、1分間勉強法の著者なので、当たり前です。

あいうえおLIFE

とにかく文字情報を一瞬で頭の中に入れることができるんです。

インターネットで検索をして多くの情報に目を通します。そうすると同じところが述べられている箇所があるので、そこをピックアップしてきます。

いくつかのホームページとか資料をざっと頭に入れただけで、今回の台本も作りました。この情報処理スピードを使ってお金を稼ぐというのがこの1億円勉強法っていう本です。

そしてこの情報処理スピードを使って、大学受験でも資格試験でも合格していく、というのがこちらの一分間勉強法なのです。

そして、僕はこの情報処理スピードを使って、いろんな情報を吸収してあなたの人生を変えていく。それがこのチャンネルです。

一冊1分の情報処理スピードっていうのは、どこにいてもどんな時でも使えるスキルなので、ぜひあなたも身につけていただきたいなと思います。

まとめ|スペイン風邪から学ぶコロナ時代を生き抜く3つのポイント

まとめ

今回の人生を変える3つのポイント

  1. 陰謀論・楽観論に騙されず、歴史と比較して冷静に考える
  2. 経済に関してはリーマンショックと比僕はどんな立場かと言うと、陰謀論でもなければ楽観論でもなく、比較してコロナショックを考える
  3. スペイン風邪が終息した直後の歴史を知ると対策が立てられる

上記の内容をお伝えしました。

長文ですが、読んでいただき、ありがとうございました!

人生を変える学びがあったという方は、ぜひ石井貴士さんのサイトYouTubeをご覧になっていただくと、移動中でも勉強できますよ!

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