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新型コロナウイルスの正体【解説】ホンマでっかTVの武田邦彦教授

悩む人

ホンマでっか!?TVの武田教授の解説聞きそびれた!

動画観るパケットもないから、ブログ形式で読みたい。

今回は、上記のお悩みに答えていきます。

書き起こしたYouTube動画は下記(※2020年4月15日にアップロードされたもの)。

【武田邦彦】完全に奴らの正体を突き止めました!だから自粛をしても数が減るどころか増えていったのです…

ホンマでっかTVでも有名な中央大学の武田邦彦教授が、アメリカの論文を読み込まれ、事実に基づいて解説された内容です。

テレビでは報じられないコロナウイルスの正体を知るきっかけに。

どうぞ、最後までお読みください。

もくじ

新型コロナウイルスの正体がわかってきた

ウイルス正体

実はあのその今頃になってですね。

新型コロナウイルスの現在の武漢風邪。

完全にもうわかってきました。

1月の終わりか2月の中旬頃、テレビでこの新型コロナ、つまり武漢風邪のことについて聞かれまして、「まだ話ができない」って言ったんです。

科学者ってのは推定しません

推定は非常に弱いんですね。

やっぱり事実が出てきてからだから、少し遅れて大変に恐縮で。

世間とずれて少し遅いんですけども、現在に至っては、おとといからずっと考えてきました。

コロナは全部考え直さなあかんと。

コロナの新しい像、正しい像はある程度分かった

今のところですよ。

もちろん新しい事実が来れば科学者はそれに応じて変えていくんですけど。

ということで、その根拠と全体の像ですね。

全体像が見えないんで、不安に思ってる方が多いと思うので、ぜひ聴いていただきたいと思います。

感染ルートは?

感染ルート

まず感染ルートですね。

この感染ルートについては、院内感染、医療者が非常に感染するのでは。

日本のお医者さんも変だと思ったんですね

特に物事をダイレクトに考えるアメリカの医者はですね、大変におかしいと思った。

人から人への感染の推定

人から人への感染が減るのに比例しているはずなのに、全然減らないと。

病院内でも十分に、患者さんと医師、看護婦が接しないようにしているのに、「なんで感染するんだろうか?」という素朴な疑問ですね。

これをガッチリやりましたところ。

どうも人から人はあるけどそれは少数であって、人から物に、物から人に。

間に「物が入ってる」って言う風に考えてるお医者さんが非常に多い。

根拠としては

まずは日本ではですね。

「自粛すると患者数が増える」っていう事実があるんですね。

これはなんでだろうかって僕も考えたわけですよ。

つまり自粛しなかった2月。

公的な自粛のアドバイスがなかった2月は、だいたい1日ですね20人ぐらいだったんです。

患者数がです。

日本の場合の自粛を始めた3月

これは小中高等学校が休校になり、その他いろんな自粛は行われまして街から人影が非常に少なくなった。

タクシーなんかが空車で走ってるってなってですね。

あいうえおLIFE

それから患者数は50名に増えました。約倍ですね。

それから4月に入りまして、各都道府県が動き現在のように休業が増えてきた。

街は本当にガラガラってなってきた

患者数は300になりました。

つまり、20から50へ。50から300へ。

ほとんど倍々ゲームで、日本の患者数が増えております

まだ早いからといいますが、早くありません。

小中学校が休校になってからもう1か月半が経つ

休校になって

それから都道府県が動いてから、本格的に動いてもう半月。

コロナウイルスの潜伏期間は、平均して5日ぐらい。

最長は12日なので、例えば外国から日本に入ってこられた人たちが自粛するのは14日。

これは潜伏期間が長い人に合わせられますからね。

しかし、こういった患者数を研究検討するときは平均で表します。

4月に入って人と人との接触が少なくなっている

人と人との接触っていうのは人の数が半分になると、2乗で引きますから1/4になるんですね。

だからそれに伴って人と人の感染だったら、感染数が、1/4になるはずなのに実は6倍に上がってるわけです。

50人が300人になってますので、これはおかしいなと。

散々考えておりました。

日本のお医者さんのなかにもおかしいという人が多くいた

院内感染とか医療者の感染が多いのは、物を介してでないかと

アメリカの方の医者の判断を聞きますと、非常に多くの医者がハッキリと。

アメリカですからはっきり笑。

あいうえおLIFE

人から人の感染ではないと。

人から人もあるけど、それは10%とか20%ぐらいで、ほとんどが物を介しているんですよ。

考えるとびっくりします。

モノを介して人に感染している

物を介して

たとえば主婦が、スーパーに行って物を買うと、素手で袋を持ってるわけですよ。

前の人が持った袋を次の人もまた持つ。

ずーっとやってるわけです

宅急便なんかもそうですね。

それか公共的な場所にある机だとか。

それから例えば切符切る。

切符を買うところとか、電車のですね。

座席に座ると肘掛けとか

病院の待合室もなんかも、非常にウィルスの感染してる人も多いわけですが、ついつい椅子に座っちゃうとかですね。

椅子から立ち上がるときに、座ってるところの椅子の下を触ったり。

ノブを触るとかですね。

その時にそのものの表面についたウイルスです

これはだいたい4度で、摂氏4度で、気温4度で5日間。

温度が上がったり湿度が上がったら、少しずつ減るんですが。

20度ってくらいだとなかなか死なない

22度以上で相対湿度50%以上ではある程度弱まるんです。

ですから、できればそういう室内がいいですが。

自分の家は、自分の家族が感染しなければいいんですけども。

身の回りの感染リスク

身の回りの感染リスク

スーパーなんか1番そうですね。

スーパーに主婦が買い物に行く。

そしてある食品のパンならパンの袋を取って、いらないからと棚に返す。

次の主婦が触ると完全に感染ですよ。

時間も短いし。

新幹線に乗ったときも感染リスク

自動ドアだったら良いですけど、なんかちょっと手で触って入るとかありますよね。

それからついつい座席の横に手を置いちゃったりするんですよ。

私は、これから今から2週間ぐらい前から外出したら可能な限り、なにも触らずに。

どうしても触らないといけない時は、コートの袖を使う

それの中に手を入れてそれで袖で触ると言う風にしてます。

典型的なのはトイレ

あいうえおLIFE

公衆トイレ。

公衆トイレに入るときに、トイレのドアのノブに手をかけますね。

これで1発目。

トイレの中はですね、前の人がコロナに感染してたとして、コロナっていうのは口から入りますとね。

まずは喉の粘膜につくんですけど、中の方にいくやつもあるんですね。

肺にいくやつ、腸にいくやつがありますね。

もちろん肺は肺炎を起こすくらいですから、肺に行くんですが、大きさは小さいです。

100ナノメーターくらい

直径だいたいですね、3ミクロン以下の大きさのものは、肺の方に曲がらずにまっすぐ食道のほうに行く比率が高い。

だからインフルエンザウイルスも同様。

ウイルスが腸のほうにつくので、下痢をすることがありますね。

トイレでコロナに感染

トイレで感染

コロナウイルスに感染した人がトイレをしますね。

そうするとトイレに付くわけですよ。

トイレの箱、洋風トイレの蓋を閉めずに流しますね。

それとあのしぶきは、間違いなく9メートルは飛ぶんです。

壁や手を洗うところから全部にびっしりついてる

前の人や、前の前の人のを注意するわけにはいかないんですよね。

自分がフタ閉めたってどうにもなんないですよ。

自分がコロナにかかってないときはですが。

トイレが1番感染源としては高い

コロナにしてみればですね、トイレに入ったらバーっと体から、感染した人の体から出す。

水洗をバーっと入れたら、その瞬間に、バーンと部屋中にコロナが壁にかかるわけ

ひどいことには、細かい水滴が床に落ちるまでに、トイレに次の人が入ったらですねモロに吸収します。

あいうえおLIFE

だからこれも非常に大きい。

いろいろご自分の身の回りを考えていただくのがオススメです。

触れるものには最大警戒!

最大警戒

つまり物の表面ですね

例えば、スーパーに行ったら買うとき、薄い手袋をして物をつつんで、帰ったらその買い物から帰ったらそれを捨てる。

コンビニのとこに行ったら、コンビニにあるおにぎりとかパンとか。

その他小物ですね。

立ち読みの本とかイチコロですよ。

前の人がコロナにかかってたら、コロナにかかります

どうもね、そうらしいんですよ。

政府とか保守的なんでね、やっぱりアメリカなんか全然参考になりません。

もちろんあの医療関係は、清潔な感じでは日本がダントツなんですけど。

清潔さダントツな日本の欠点

1回人から人へとか、なんか最近8割減とか言ってますけど。

首相が言ってるだけで、もっと現場の感じをつかんで、なぜ自粛する事に患者数が増えるのか。

日本はねこういうこと言うとね怒られちゃうんですよ

「自粛して、患者数が増えるとは何事か」と。

そんなこと言ったら自粛しなくなっちゃう。

道徳に考えるが、科学者からすれば

道徳的は別にして、「おかしいなーこれだけ自粛してるんだから、患者数が減ってきてもいいのになー」とこう思うんですね。

今も、イタリアとかスペインも減ってますし。

アメリカの感染者数は減ってきましたね。

もちろん日本の方が非常に良いからと、アメリカとかヨーロッパは安易に真似してはいけない。

この点は真似したらいいと思いますね。

まとめ|モノを介して感染する恐ろしさを早く認識しよう

感染のまとめ

人から人じゃないっていうに思った瞬間に、日本の感染者をものすごく減る。

根拠がいると思う方は、英語が読めればですね。

外国の、特にアメリカの医者で、「なぜ医療関係者の感染が多いのか」っていう記事を読んでいただくのがオススメ。

まあ納得できるんじゃないかという風に思います。

今日は、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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