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【新型コロナウイルス】人工ウイルスは淘汰される!とノーベル賞モンタニエ教授が断言【武田邦彦教授】解説

コロナ考え方6:ウィルスは反省している【武田邦彦】

↑今回の参考動画はこちらになります

2020/04/20にアップロードされたものです

武田邦彦教授の新型コロナウイルス解説を書きおこしました!

ホンマでっかTVでも有名な中央大学の武田邦彦教授動画ですが、ご本人が作成されたものを編集したコピー動画がかなり出回っています。

テレビでは報じられない新型コロナウイルスの正体を知るきっかけになります

ノーベル賞学者のリュック・モンタニエ教授によると

モンタニエ教授

今日はあの武漢風邪、つまり新型コロナウイルスのことなんですがちょっと具体的な知見というか。情報ですね。

それをご紹介したいと思いますが、フランスのあのウイルス学の先生ですね

リュック・モンタニエという教授がおりまして、あのずっとそういう関係の教授でパスツール研究所かなんかにおられまして、ノーベル賞とっております。

2008年のノーベル賞学者でありますが、医学生理学賞ですね。その先生がウイルスについて、特にですね。

人工的なウイルス?

今度のウィルスのように人工的に手を加えた可能性のあるウイルスについての特性について述べておられますが、また大変に注目すべき内容であり、かつ我々の今後のことを考える上で、非常に重要なことを言っとられます。

今度のあの中国のウィルスはですね、武漢風邪はですね、新しいタイプのコロナウイルスなわけですね。

しかし、新しいタイプのコロナウイルスというのはそんなに不思議ではなくて、もちろんSARSなんかもそうですし、インフルエンザなんかでも、非常にあのウイルスは変異が早いので、新しい種類など、どんどんできるんですね。

それもあの動物との間のこう、色んな関係でできてくる。例えば、そこらへんにいるウィルスが動物に感染する。動物の体内でも変異する。

またこの動物の体内で変異したものが人間に感染する。そしてまた少し変異して人間同士で非常に頻繁に感染するようになる、というようなものですから。

ウイルスの新型とは?

ウイルスの新型

いわばウイルスに新型が出てくるってことは、別に恐れる必要はないんですよね。新型ウイルスだからっていう人がいるんですね。新型ウィルスだから未知なんだと。

未知だから怖いんだと言って恐れてる人もいるし、新型ウイルスだから免疫がないんだと、治療法がないんだと、こう言って恐れてる人もいますが。

新型ウイルスは事実はこうなんですね。

新型ウイルスのはいくらでもできるんですよ。まだいくらでもできる。もちろんあの話題になるのが10年にいっぺんなんですね。

まあ多くの人がご存知のように、鳥インフルエンザ。

それからSARSやら、MARSやら、今度の武漢風邪とか。その前だったら香港風邪とか、アジア風邪とか、ソ連風邪とか山ほどあるんですね。

今でも、【1918年ぐらいのスペイン風邪】なんて一生懸命言っている人なんかいますが。まあそういう中で、特例がある。ということはあるんですけどね。

それはあの【スペイン風邪】なんかは戦争中で、兵士が非常に多く死んだ、と。それからウイルスというものは、元々あの電子顕微鏡が発明以前なんで、知られていないとかですね。

今と全く状況が違うわけですよ。ですから今とあんまり状況が違うものをですね、持ち出すっていうのは適当ではないんですね。ですから我々の今の平衡感覚はですね、という風に、まずまとめますね。

ウイルスと人間の共存

人間との共存

ウイルスというのは人間が誕生した600万年ぐらい前から、もちろんその前からですけども、人間と共存しててお互いに、良い影響も悪い影響を及ぼしながら、共に生きてきてる。この地球は動物とか生物はですね。

人間だけが生きてるわけじゃないんで、相互に関係している、という事が1つですね。

それからウイルスは非常に変異しやすくて、大きな変異は2,000年ぐらいに1回ずつぐらい起こるんですが、小さな変異は10年に一遍。もっと小さな変異は流行中に変異するくらいだと、いうことですね。

ほんで新しいウイルスは、もう毎年のように、まああまり極端にはなければ10年ごとに出てくるんですが。

それには我々は、免疫も持ってない。治療方法もわからない。もちろんワクチンなんかもない、という状態で。

今まで何ともなくて言ったら大袈裟なんですが、まあ普通の季節性インフルエンザと言われるものですね。感染者が1000万人ぐらいの規模でくると。

これにあの通常の季節性の風邪ですね。この風邪はライノウイルス、コロナウイルス、それからアデノウイルスなんかが代表的なんですが。

それも1000万人。ですから、冬だいたい12月くらいから4月ぐらいまでの5カ月ぐらいはですね、日本人は例えば、ほかの国も同じなんですが、日本人に限定すると2,000万人。

つまり、ほぼ5人に1人ぐらいが、その風邪にかかって、それで主に70歳以上のお年寄りがお亡くなりになると。

冬の風邪

人間が死ぬ時の理由の1つが、主な理由が冬の風邪であるということですね。ですから冬というのは非常に危険で、昔は人間に発情期があって、動物に発情期があって、必ず春に子供が産むようにオスが発情するというようなことも関係しているわけですね。

人工ウイルスであるとすれば

人工ウイルスだとすると

ですからウイルスが存在する、変異する。それに対して免疫も何もないってことが分かっているので、もしもですよ、今度の中国のウイルスが天然にできたものであれば、天然に出来るってことは方向性を持ってないんですよ。

単にあのいろんな変異を無作為にやっていくうちに、その中に人間に感染するのものは出てくるって言うもんですね。

  • これに対して今度のウイルスの心配ごとはですね、中国が人工的に作ったんではないか。もっとはっきり言えばですね、このところの研究がずっと進んでますので。
ウイルス研究所
  • 中国の武漢にあるウイルス研究所がですね、実はコロナウイルスとかエイズウイルスの研究をしてる。研究してる人のどういう研究かっていうとまぁ全部じゃないと、思われますが。
  • 武器になるような人工的な細菌兵器、ウイルス兵器になるような強力な危険なウイルスを人工的な実験装置を使って組み合わせて作っていると。

今度の場合はですね、コロナウイルスの土台の上に、SARSウイルス。SARSウイルスはもともとコロナなんですけど。 SARSウイルスとエイズウイルスをくっつけたものを作ろうとして。

たぶん今の知見ですと、それが研究途中で間違って流れちゃったと。間違った流れにしては、ついては2つあって。

意図的に間違って、意図的に間違って流したってことありませんが笑

意図的に流した?

意図的に流した
  • 意図的に流した、これは例えば、色々ありますね。世界に騒動を起こして、その機会に中国共産党が力を伸ばそうとしたという意見と、まだ証拠がきちんとあがっていません。
  • それからもう一つは、途中で間違って動物の感染が流れちゃったというのと、もう1つは研究所の中で金が欲しい人がいて、動物に感染したその危険なウイルスが感染した動物を市場に売っちゃった、と。

しかしこれはですね、まあ週刊誌の記事としては色々面白いんですが。我々はまあどうでもいいと。

主たる筋はですね、武漢のウイルス研究所で研究していたコロナウイルスを土台にしたSARSとかエイズとかいった危険なウイルスの断片を、その遺伝子の中に組み込んだウイルスが、なんらかの事情で外に出て、そして武漢風邪の原因になった、これはもう間違いないという感じなんですね

しかし、それを否定する人工的なものでないという風に言ってる人がいるんですが、その人の論文をずっと読んでみると、出来が不出来なんですよ

不出来なウイルス

あのエイズウイルスを組み込んだと言っても、十分にエイズウイルスの力を発揮できないような配列だと。

  • まあ言うようなことからですね、人間が作るのならもうちょっとちゃんとしたのを作るだろうというのが、主なその人工説ではない理由なんですね

しかし途中で、その間違って流れちゃったっていうことになるとですね、そういう可能性は十分にあって、出来損ないの研究途中の出来損ないのものがですね。流れたということになれば、それは十分であるんですね

モンタニエ教授の報告

モンタニエ教授の報告

このモンタニエ教授のですね、一応考えはそれに基づいておりまして、今度のコロナウイルスの武漢風邪のウイルスはですね

どう考えても、人工的に作ったものであると。しかも出来損ないであると。しかし彼は出来損ないであろうと、なんだろうと、非常に強力なことを言っているんですね

つまり【人工的に作ったものは、自然界で必ず滅ぼされる】って言ってるんですよ。

これだからすごい知見ですよね。

自然ウイルスではない

つまりコロナウイルス自身がある方針を持ってて、自分たちが偶然にできた、自然界でできたものはそれが長い間活躍することがあるが。

人工的に作ったものは異物として取り扱う、それはそうかもしれないですよ。あの生物とはね、全て異物を取り除こうとするんです。

それが免疫なんですね。ですけど、ウイルスに免疫系が充実してるかっていうのは、ちょっと僕ももう少し勉強してみないと分からないんですが笑

  • 人間なんかはそうなんですね。免疫系とは何で免疫系というのか。自分たちもご飯食べたり、なんだったら日本人はですね、昔全然食べてないような果物のキウイなんて変なモノありますよね。

そういったものを食べるわけですよ。だから新しく自分の体内に入ってくるものって結構あるので。

それに対して、ガーっとこう、抗原抗体反応があって抗体ができてですね。反撃したらもう堪らないわけですね。ですから外国行って何か食べたら、人間は死んじゃうと言うもんじゃないんで。

  • その異物かどうかを判定するのが、難しいということですね。人間の状態を見てると、エビとか蟹に対する抗体を持ってる人もいるんですが、普通は自然界にあるものはそんなに拒否しない。

人工だと淘汰される

人工だと淘汰

人工的なもので拒否することがあるように考えられていますので、その考え方をとれば、このモンタニエ教授の言うようにですね。

今度のウイルスは時機に無くなるって言ってるんですよ。彼は。何で無くなるか?

ウイルス自身が人工的なものと、自然なものを見分けて、そして自分達の遺伝子から人工的なものを排除していく。

こうなると、今度は変異っていうのは役に立つんですね。スピードは早いですから。

人間が片足のない人間か何かが、作って人工的に、そしたら片足がないっていう人間ができちゃうんですけど。ところがそのウイルスはですね、この片足がないっていうのは、これは不自然だと。

進化の過程で足は2ついるって決まってきたんだから、だからこれを排除しようって言って、排除していくという、そういうですね。自己的な選択ができると彼はそう言ってるんですね。

時期がわかんないけれども、いずれ武漢ウイルスはなくなる。なんで無くなるかって言ったら、それは人工的なものだからだと。こういうことになります。

そうしますとね、これは考え方によっちゃあですね、極端にいうとですね。武漢ウイルスが、人工的であっても、自然発生的でもあまり変わらないということですね。

抗体が出来にくいとか、そういうこともないと。その抗体っていうのは今度ウイルス側でできていくということですね。抗体と同じようなものがウイルス側で出来ていくと。

人間が、自然のものだから、見分けができなくて。僕は見分けができると思ってるんですが、見分けできなくて抗体ができないって言ってる人もいますが。

まとめ|ウイルス自身が消滅を判断する

ウイルス自身が消滅を判断
モンタニエ教授によると

ウイルス側でも、武漢ウイルスはおかしい、という風な風に思って、そしてその遺伝子を自分の体の中の遺伝子を切り取っていくと、いうのがモンタニエ教授の考え方であります。

この考え方が、その適切かどうかとは僕ら考える力がないですよね笑

  • だってモンタニエ教授は、一応ノーベル賞学者ですから。ウイルスの専門の。一応ですね、そういう考え方はある。

この考え方は、他のウイルス学者の考え方と矛盾しません。

矛盾しないから、我々はこれを受け入れることもできるということであります。

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